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「昼の健診では問題なかったのに!?」その日の夜に急展開で自宅安静になった話

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「昼の健診では問題なかったのに!?」その日の夜に急展開で自宅安静になった話

 

第3子妊娠中のこと。妊娠8カ月に入り、おなかの張りだけがどうしても気になっていた私。いろいろと不安がよぎりながらも、受診した妊婦健診では問題なかったのでホッとしたのもつかの間。妊娠に安定期はないと改めて感じた出来事です。

 

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妊娠後期のおなかの張る回数が気になる

妊娠後期に差し掛かり、それまでの妊婦健診では母子ともに順調な経過であったことから短期のデスクワークを始めました。その他に上の子どもたちの保育園の送迎や、帰宅してからの家事・育児は私の担当でした。

 

無理をしないように心がけていたものの、次第に座っていてもおなかの張りが気になるように。過去の妊娠後期の様子をあまり思い出せず不安に感じた私は、インターネットで切迫早産の徴候などを調べ、出血がないからとりあえず大丈夫かと様子見していました。

 

妊婦健診で相談してみた結果

次の妊婦健診で、座っていてもおなかが張る回数が増えたことを医師に相談。そして内診にて子宮頚管長は問題ない長さを保っており、子宮口も開いていないので安心して大丈夫とお墨付きをいただきました。

 

それを聞いて安心した私ですが、事態は急展開。夜、ベッドに横になっているのにおなかの張りが不定期にくるし、張る時間も長いうえ下腹部痛が出現したのです。日中の妊婦健診では大丈夫と言われたことが判断を長引かせていましたが、夜中の0時過ぎに勇気を出して産院へ電話をしました。

 

夜間に緊急受診決定。焦りと不安でいっぱいに

産院に電話すると、出たのは助産師さん。状況を伝えると、「おなかが張っている時間が長いですね。心配なので来てもらえますか?」とのことで受診決定。夫に運転してもらいながら寝ている子どもたちを一緒につれていく道中、もう入院したら会えないかもと思わずにはいられなかったです。

 

産院に着き、当直の医師による問診と内診がおこなわれました。その結果、日中より子宮頚管長が短くなっており、おなかの張りの回数も多いことから自宅安静の指示が出ました。

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