「このままじゃ働けない…」生理痛で就職がピンチ!?最後の砦は…

生理痛を和らげる方法にはいろいろありますが、薬という方法もあります。しかし、残念なことに、この薬を使う方法については偏見がある場合も……。就職を控えたこの女性は、生理痛をどうにかしないと!という思いから、重い腰を上げたそうです。

予定通りの生理と勘違い!出血、おりものの変化は異常のサインだった…

 

学生時代、生理痛がひどかった私は、生理がくるたびに家で寝込んでいないと過ごせない状態にいました。そして、社会人になる前に、このつらさを何とかしなければと思っていました。

 

生理中は寝込むほどの痛みに襲われて…

私は昔から生理痛がひどく、あまりにしんどくて起きてられないほど。生理がくるたびに家で寝こみ、痛みが引いていくのをじっとしながら過ごしていました。

 

学生時代であれば、体調が悪い日は休みをとるということが簡単に許されるでしょうが、社会人となるとそうはいきません。「このままでいたら、月に2~3日は仕事を休まないといけないレベル。就職する前になんとかしないと……」という思いがありました。
 

重度の生理痛を解消するための決断

そんな私が頼ったのが低用量ピルです。

 

「ピル」と聞いたとき、私はまず「避妊向け」というイメージがあって……。最初は飲むことに抵抗があり、また不安もありました。

 

ところが調べてみると、低用量ピルは生理痛など月経困難症の処方にも用いられていて、治療目的であれば健康保険の適応内とのこと。将来妊娠を望んでいた私は、月経困難症を治療しておきたい!と思いました。

 

寝込むほどひどかった生理痛が緩和

実際に低用量ピルを飲んでみると、寝込むほどの痛みに苦しめられていた生理痛が大幅に緩和! おかげで就職後は生理痛で休むことなく仕事に通えました。

 


ひどい生理痛がつらいというのもありますが、「私は将来、妊娠できるのかな……」という不安をずっと抱えていました。でも今、無事に妊娠することができました。あのとき、婦人科に行く決断をしたおかげなのだと思っています。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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監修/助産師REIKO

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文/れいさん

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