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あんなに運動能力が低かったのに…劇的に変化したキッカケはお友達だった

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ひとり歩きも遅く、運動能力も高いとは言えない娘さんを見て、心配することが多くあったというママ。しかし、娘さんはお友達との関わりがきっかけで変わっていったという体験談です。

運動 発達

 

ひとり歩きを始めるのも遅かった娘。歩いたり走ったりすることも、同じ年代の友達と比べてみるとおぼつかない様子で、心配になることも多くありました。そんな娘の運動能力が、ぐんぐん伸びるきっかけになった出来事を紹介します。

 

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運動能力が低いことが心配な日々

運動の発達がゆっくりな娘。なかなかひとり歩きができませんでしたが、娘をせかしてもできるようにはならないと思い、私は長い目で見ようと思っていました。1歳半を過ぎてようやくひとり娘も歩きができるようになり、子どもたちが集まる場所へ出かけると、娘の運動能力の低さを身にしみて感じることばかり。

 

あまり心配をしないようにしていましたが、あからさまにできない娘の様子を見ていると不安になってばかりでした。それでも、少しずついろいろなことができるようになった娘の成長をうれしく思いながら、成長を見守っていました。

 

やっと遊具で遊べるように

幼稚園に入園してからも、友達が滑れる滑り台が怖くて滑れなかったり、走り方や歩き方がしっかりしていなかったり、気になる様子が見受けられました。それでもひとり歩きが遅かったのだから、運動能力もこれから伸びるはずと自分に言い聞かせ、成長を見守っていました。

 

しばらくすると、何とか滑り台で滑れるようになり、滑ることや遊具でゆっくりながらも、遊ぶことができるようになり、うれしく思っていました。けれども1つ気になることが。それは、娘が積極的に挑戦しようとしていないことでした。

 

転機は突然やってきた

娘がその場で知り合った友達と遊んでいても、自分が苦手なことは避ける、できなかったことも悔しいとは思わない様子。私はできなくても良いから、挑戦する気持ちを持ってほしいと感じていました。そんなとき、幼稚園の同じクラスの女の子と公園で偶然出会い、一緒に遊ぶことになりました。

 

月齢も1年ほど違う友達は運動能力も高く、どんどん挑戦していきます。そんななか、娘にうれしい変化がありました。それは、できない遊具に取り組んでいるとき、友達が娘の手を引っ張り手伝ってくれたことで、自信がついた娘はその日から見違えるようになったのです。

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