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一緒にいられなくてごめんね。働くと決めた私が、寂しがる娘にできること【体験談】

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娘がこども園に入園したのは、1歳3カ月のときでした。月齢も体も一番小さく、でも私のお迎えは一番遅くて……。こども園で過ごす時間が長いことや、朝に預けるときはずっと泣き続けている姿に、ごめんねと何度も思いました。初めて過ごす新しい場所で頑張る娘のために、私にできることは何かないかと考えた体験談です。

一緒にいられなくてごめんね。働くと決めた私が、寂しがる娘にできること【体験談】

 

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にんじんのおもちゃを握りしめて…

慣らし保育初日のことは今でも、脳裏に焼き付いています。どこからそんなに大きな声が出るのか?というくらいの大声で泣き叫び、私に向かって手を伸ばし続けた娘。保育士さんに抱っこされ、園内に入ってからも泣き声は響いていました。

 

「私、本当に働けるのかな? これでよかったのかな?」と悩んでいるうちに、あっという間に慣らし保育の2時間が過ぎて迎えに行くと、娘はにんじんのおもちゃを握りしめて泣いていました。

 

寂しくならないよう工夫できることは

娘が別れ際に泣く理由はシンプルに“一緒にいたいから”だと思った私は、何か工夫ができないかと考えました。まずは、毎朝バイバイするときに、娘の小さな手をぎゅっと握って、「ママ、行ってくるね! こども園で楽しく遊んでね!!」と伝えることから始めることにしました。

 

こども園で過ごす時間を、少しずつでいいので娘が受け入れてくれたらなと思ったのです。手を離すとやはり娘に泣かれる日が続きましたが、慣らし保育から2週間が過ぎるころには、保育士さんに抱っこされて落ち着くようになりました。

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