一瞬の出来事で支えられず…息子が遊具から落ちて骨折!自宅療養の日々が続き…

1歳になって息子がひとりで歩けるようになってから、行動範囲がぐっと広がり遊べる場所がとても多くなりました。今回は、息子の行動範囲が広がったからこそ、気を付ける必要があるということを実感した出来事についてお話しします。

 

息子が遊具から落下して骨折

 

息子が遊具から落下して骨折

 

公園の遊具から転落

2歳になった息子は外で遊ぶのが大好き。その日は近所のよく行っている公園で遊んでいました。そこで息子は使い慣れた遊具で遊んでいたのですが、年上の子のまねをして狭い足場から足を踏み外して地面に落下!

 

遊具から落ちた直後の息子は大泣きしており、すぐにかかりつけの小児科に連れていきました。触診を受けて息子は肩を痛がるそぶりを見せましたが、様子を見る限り脳などは直ちに心配はないと診断されひと安心……。しかし、帰宅後も息子は肩を痛がっていたので、翌日に整形外科に行くことにしました。

 

骨折が判明! 治るまでの生活

受診した整形外科で、息子は鎖骨を骨折していることがわかりました。集団生活は骨折が治るまでNGということで、息子は保育園には行けず自宅療養となりました。お医者様は「自分から痛がるようなことはしないから、肩を引っ張ったりしなければ大丈夫」と。

 

実際、当の本人は痛みを感じる行動を本能的に避けていたようで、意外にもほぼいつも通りに生活ができました。そして、折れ方がきれいだったことも幸いしたのか、骨折した3週間後には息子は保育園に通えるようになっていました。

 

 

油断してはいけない

息子が遊具から転落したとき、私自身は手の届く距離にいましたが、遊び慣れた公園で油断もあったのだと思います。一瞬の出来事だったので、私は息子を支えたり、受け止めたりといったことは一切できず、息子が落ちるのを眺めているだけでした。

 

打ったのが肩だったので骨折で済みましたが、これが頭だったらと思うと……。子育てに限ったことではないですが、慣れから来る気の緩みは恐ろしいものだと実感しました。

 

 

骨折しても元気だった息子を見て安心するとともに、重大な事故を防ぐためには親が気を付けておく必要がある、ということを今回の出来事で痛感しました。息子は日々成長し、活発さが増していますが、人の話をだいぶ聞けるようになってきています。そのため、事故を防ぐために行動を制限するだけなく、何が危険であるかということも、しっかりと伝えていければと思いました。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

イラストレーター/さくら

監修/助産師 松田玲子


著者:松本 コウ

3歳男児のパパ。生後半年~1歳時にママと交代して育児休業を取得し、ワンオペ育児を経験。「育児に男も女も関係ない」と考えており、イクメンという言葉が大嫌い。自身の育児経験を中心に執筆する副業ライター。

 

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