「なくなってたよ」ええっ!一歩間違えれば…/卵巣のう腫が消えた#14

【卵巣のう腫が産後消えた 第14話】3歳の娘いとちゃんと、2歳の息子うりくんを育てているわさびさん。実はいとちゃんを妊娠するよりもっと前から、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)があることがわかっていました。それからの治療、妊活、そして産後までをマンガでご紹介します!

わさびです。私が経験した、婦人科の病気のお話です。

私は20歳のとき、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)が判明しました。それからの治療、そして妊活では、いろいろと悩んだり、苦しんだり……。そんな私の治療、妊活、そして産後までをマンガにしました。再発の可能性はありますが、現在は完治しています。同じ病気の方は、けっこう多いかなと思うので、こういう事例もあるのだと参考程度に読んでいただけたらと思います。

 

※この漫画は実話に基づいた体験談です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※チョコレート嚢胞とは、子宮内膜症が卵巣にできたものです。本来は子宮内にあるはずの子宮内膜が卵巣内にでき、生理のたびに増殖と剥離を繰り返し、卵巣の中に血液がたまります。その古い血液がドロドロのチョコレート状に見えるため、チョコレート嚢胞と呼ばれます。

 

卵巣のう腫が産後消えた 第14話

 

卵巣のう腫が産後消えた 第14話

 

卵巣のう腫が産後消えた 第14話

 

卵巣のう腫が産後消えた 第14話

 

卵巣のう腫が産後消えた 第14話

 

卵巣のう腫が産後消えた 第14話

 

卵巣のう腫が産後消えた 第14話

 

卵巣のう腫が産後消えた 第14話

 

卵巣のう腫が産後消えた 第14話

 

先生は、妊娠中にチョコレートのう胞がなくなっていたことに気がついていたらしいのですが、私には産後に伝えられました。帝王切開で卵巣付近もしっかり見たけど、何もなかったよと教えてくれました。

 

ただ、チョコレートのう胞などの子宮内膜症は再発しやすいそうなので、今なかったとしても注意が必要です。私のように自覚症状があまりなく、生理も軽めだったりすると、見逃してしまうこともあると思うので、定期的に診てもらうと安心ですね。

 

ちなみに私は子宮筋腫が4つほどありますが、どれも比較的小さめで、出産には特に関係なかったようで、いまだにそのままです。産後すぐ、子宮が収縮する前に、おなかの上から子宮筋腫が触れるよ、と助産師さんに言われて触ってみたら、確かにコリコリするものがありました。

 

監修/助産師REIKO

 


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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわさび

    3歳の娘いとちゃんと、2歳の息子うりくんの年子育児をしています。ほのぼのとした何気ない日常や呟き、育児の葛藤などを描いています。

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