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「なんて贅沢なんだ…」台湾ーグアムの国際遠距離恋愛。衝突の原因は…

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2015年、私は台湾で在住4年目を迎えていました。日本語教師として働いていた私は、レッスンや授業準備に日々追われ、なかなか日本へ一時帰国することもできず、唯一の楽しみといえば、週一回食べる日本料理屋の鮭定食。そんななか、私は夫となる台湾人男性と出会ったのです。

「めっちゃ食べる…贅沢!」台湾ーグアムの国際遠距離恋愛。衝突したときの仲直りは…

 

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日台夫婦で営む日本料理屋での紹介

当時、私が働く日本語学校の近くに日本料理屋がありました。そこは日本人のご主人と台湾人の奥さんが営むお店。日ごろの食事は簡単なお弁当で済ませていましたが、週一回そこで食べる定食が、私にとって贅沢な食事で、女将さんとのおしゃべりもいい気分転換になっていました。

 

そんなお店である日突然、女将さんが「あなたに紹介したい人がいるの。」と言うのです。そして、紹介された人が夫となる台湾人男性でした。

 

彼の第一印象は「よく食べる人」

彼は日本が大好きな人で、日本へ旅行にいったときの話や、台湾にある日本料理がおいしいお店の話で盛り上がりました。また趣味もあまりない私と比べて、大型バイクやキャンプなどアクティブな趣味を持っている人で、私の目に、彼はとてもキラキラして見えました。


また、私がそのお店で頼むものといえば、鮭定食(日本円で約600円くらいのもの)なのですが、彼は刺身、焼き魚、煮物にビール。私のそのころのお給料から考えると、「昼からなんて贅沢なんだ……」と驚愕しました。


すっかり意気投合した私たちは、次の週また会う約束をして、日本料理を食べに。そこでも彼は食べる食べる! 私は「この人といたら、ずっとおいしいものが食べられるかも。」と感じたのでした。

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