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「え、他人ってことじゃん」病院で衝撃!私が結婚を強く意識した理由

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夫とは街コンで知り合い、出会って1カ月ほどで交際が始まりました。それまでお付き合いをしたことがなかった私にとって初めての彼氏。しばらくは結婚を意識することもなく、お付き合いを楽しむ日々でした。そんななか、私が「夫婦っていいな」と思ったきっかけがあって……。

「え、他人ってこと!?」病院で衝撃!私に結婚を意識させたこととは?

 

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毎日お見舞いにみえるご家族

当時の私は病院に勤務しており、患者さまやご家族と接する機会がたくさんありました。病院は丘の上の、公共交通機関もあまり充実していない場所にあります。それにもかかわらず、毎日ご主人のお見舞いにみえる奥さんがいました。


寡黙なご主人の身のまわりのお世話をする奥さんは、「ただ顔が見たいだけなのよ」とうれしそうに教えてくれました。何歳になってもご主人に恋をしているような奥さんが、私にはとてもかわいらしく思えたのです。

 

入院誓約書の続柄の欄

そんなある日、私にとって衝撃的なことがありました。病院には、入院時に必要な入院誓約書に、患者さまと保証人の続柄を記入する欄があるのですが、カップルの場合はどのように記入するかを調べてみると、「知人」や「同居人」と記入することがわかりました。


私にとってそれは、大切な人との関係に「他人」を意味する言葉を使っているように思えて、とても衝撃的だったのです。


もちろん、お付き合いのスタイルはカップルの数だけあり、緊急時の対応も病院によって大きく異なります。しかし、私だったら、書類上でも、彼の緊急時に対応できる明確な続柄になりたいと強く思ったのです。

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