4,812人のママが選んだマタニティ&ベビー用品ランキング【ベビーカレンダーアワード2021】

妊娠・出産・子育ての毎日を笑顔にする、ママと専門家をつなげるプラットフォーム企業、株式会社ベビーカレンダーは、4,812人のママ及びプレママにアンケート調査を実施し、「実際に使ってよかった」と思うマタニティ&ベビー用品をランキング形式でご紹介する「ベビーカレンダーアワード2021」を発表いたしました。

ベビーカレンダーアワード2021

 

昨年から始まったベビーカレンダーアワードは、今年で2回目を迎えます。今回はノンカフェイン飲料、防臭袋などのアイテムも増やしてさらにパワーアップ!今年は4,812人と、多くのママたちからリアルな声がたくさん届きました。

 

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使ってよかったマタニティ&ベビー用品を大調査!
ママたちから支持された2連覇1位の商品は9アイテムも!

実際に使っているママならではのシビアな目で選ばれているから、「役に立つ!」と好評です。そのなかで、2年連続1位を獲得したものが、なんと9アイテムも! カテゴリごとにたくさんの商品があるほか、企業開発が進み、新商品が生み出されるなかで、2年連続1位というのはとても輝かしい結果かと思います。

 

以下の9商品がたくさんのママたちから支持された、2連覇達成の最強アイテムです!

 

<ベビーカレンダーアワード 2年連続1位に輝いた9アイテム>

ランキング

 

コスパがいいとされるアカチャンホンポや、イケアなどの商品がランクイン! また、授乳用ブラジャー・インナーでは、昨年に引き続きユニクロが首位という結果に。昨年の1位の商品は「ワイヤレスブラ」でしたが、今年はCMでもお馴染みの「ブラトップ」でした!さらに、ユニクロはベビー肌着でも1位に輝くなど、2冠を達成しています。

 

アカチャンホンポのおしりふきは「水分量が多くて拭き取りやすい」とママからの支持率が絶大!豊富なラインアップとお手ごろ価格で、今年も堂々の1位に輝きました。そのほか、ロングセラー商品である「母乳実感 哺乳びん」など、定番商品が多数ランクインしていました。また、アンケートでは、商品を使用したことのあるママのリアルな口コミが、たくさん書かれていました! これから育児グッズを購入するという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

お金の使い方が変わった!?コロナ禍で人々の生活に変化が…!

今回の調査では、コロナ禍になり、お金をかけるところがどのように変化したのかを調査するため、2020年1月1日以降(新型コロナ流行後)に生まれたお子さんがいる方1,188人に、コロナ禍だから購入したものや、入会したサービスについてお答えていただく独自のアンケートを実施しました。すると、ママたちがコロナ禍でいかに工夫しながら育児をしているかが、うかがい知れる結果となりました。

 

<コロナ禍だからこそ購入したアイテム、または入会したサービスTOP5>

1位「食品宅配サービス」、2位「動画配信サービス」、3位「ウォーターサーバー」、4位「テレビゲーム」、5位「オンラインレッスン(習い事など)」でした。TOP5はいずれも、2年目となるコロナ禍の自粛生活のストレスを軽減し、おうち時間を快適に過ごしたい、楽しみたいというママたちの思いが読み取れる結果に!

コロナ禍 アンケート※調査対象者:2020年1月1日以降(新型コロナ流行後)にお子さんが生まれた方1,188人

 

コロナ禍だからこそ購入したグッズで意外な結果が判明! 最高額はなんと4000万円!?

1位「食品宅配サービス」、2位「動画配信サービス」は、コロナ禍における、サービス拡充・多様化により、多くのママが利用しやすくなり、3位の「ウォーターサーバー」は、在宅時間が増えたことで、その便利さへの需要が高まったと見られます。

 

このTOP5以外にも自粛生活を楽しむ工夫や、意外な購入品の数々も! 例えば、「ディズニーの英語システム」や、「ホットプレート」、「花火や外ご飯ができるウッドデッキ」、「近くの水族館の年間パスポート」といった教材や、家にいる時間を楽しく過ごせるグッズのほか、密にならずに通えるレジャー施設の年間パスポートなどが挙がっていました。ほかにも、「在宅勤務がメインになったことで、もう一人の家族として保護犬を迎えた」という声も。また、感染予防のために、立ち会い出産や面会が制限されたことで、画面越しに出産の喜びを共有したいと「画質重視のスマートフォン」、「撮影用三脚」を購入したというママもいました。
 
さらには、200万や600万といった高額で「公共交通機関での帰省が不安なので自動車を買った」という声があったほか、アンケートのなかでずば抜けて高額な買い物をした方は、「子どもの足音や生活音に気遣うから、一戸建てを購入した」というママでした。購入金額はなんと4000万円!その買い物の規模の大きさに編集部一同、驚きました!

 

ただ、その一方で、マザーズバッグなどのお出かけ用品にかける金額が、コロナ禍前は一人当たり平均10,814円であったのに対して、コロナ禍では平均7,509円と、3,305円減少していました。

 

今年も引き続き自粛生活が中心の1年でしたが、コロナ禍で人の価値観やお金をかけるポイントなどが大きく変わったことかと思います。来年はどんな1年になるのでしょうか。ベビーカレンダーでは、引き続き世の中の動きにも着目しつつ、ママたちにとって役立つ情報を発信できればと思っています。
 

4,812人のママが選んだ【ベビーカレンダーアワード2021】
「実際に使ってよかった」マタニティ&ベビー用品ランキングを発表

ベビーカレンダーアワード2021

 

ベビーカレンダーアワードとは…

4,812人のママが「実際に使ってよかった」と思うマタニティ&ベビー用品26部門をランキング形式で発表!

 

これから妊娠・出産を迎える方、子育て中の方の参考となるように、先輩ママの本音レビューを掲載するほか、専門家が自分に合った商品を選ぶためのポイントについても解説します。赤ちゃんとの毎日を、もっとラクに!もっと楽しく!

 

<POINT>

★小児科医と助産師が商品のじょうずな選び方&使い方を指南!
→子育て中のママである専門家が解説。ママや赤ちゃんの状況に合った商品選びをおこなう手がかりに

 

★先輩ママの本音の口コミを多数掲載!
→商品を愛用しているママのリアルな感想。本音レビューだからこそ「私の場合は必要なかった」の口コミも

 

★ママ&プレママの利用率や使用した期間がデータでわかる!
→どのくらいの人が使っているの?いつからいつまで使うの?気になる“みんなの参考データ”を掲載

 

▼各カテゴリ受賞商品のうち、1位に輝いた商品を一部抜粋してご紹介します

ランキング

 

すべてのランキング結果は、ベビーカレンダーサイト及びベビーカレンダーアプリからご覧いただけます。

 

監修してくれた医師・助産師のプロフィール

小児科医師 保田典子先生

 

高円寺こどもクリニック院長

 保田典子先生

 

2003年筑波大学医学部卒業、国立国際医療センター、大阪市立総合医療センター小児循環器内科勤務を経て、2014年東京女子医科大学大学院博士課程修了。東京アドベンチスト衛生病院小児科勤務後現職。小児科専門医。一般診療、小児循環器診療に加えて、漢方治療や発達相談、起立性調節障害の診療にも対応している。

 


 

小児科医師 保田典子先生

 

保健師・看護師・アドバンス助産師(※)
高塚あきこさん

 

都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。約10年勤務した後、現在は横浜市内の総合病院で勤務している。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。

 

※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。

 


 

「ベビーカレンダーアワード2021」は、ベビーカレンダーサイト及びベビーカレンダーアプリからご覧いただけます。

 


<ベビーカレンダーアワード2021調査概要>

調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方 調査期間:2021年10月2日(土)~2021年10月28日(木) 調査件数:4,812件

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
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