再び病院へ!そしてついに…治療開始!?#子宮内膜症日記 13

「子宮内膜症日記」第13話。2018年の夏ごろから強い下腹部痛に悩まされるようになった「も」さん。痛みがあったものの、仕事が忙しく健康診断まで待ってしまいます。そして健康診断へ行くと、子宮内膜症であることが判明! 「も」さんの子宮内膜症の闘病生活体験をマンガで紹介します。

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子宮内膜症日記 第13話

子宮内膜症日記13

※CA125は、主に卵巣がん、すい臓がん、子宮体がんなどを調べる際に用いる腫瘍マーカーです。

 

子宮内膜症日記13

 

子宮内膜症日記13

 

子宮内膜症日記13

 

医師から「チョコレート嚢胞はがん化することもある」と告げられ、以前病院を受診したときに、がんを発見するための血液検査を受けた「も」さん。

 

今回、その検査結果を聞き、今後の治療方針について話すため、再び病院を訪れました。

 

「血液検査の結果、CA125の数値は62でしたので、がんの可能性は低いです」

担当の医師にそう告げられ、「も」さんはひと安心します。

 

さらに「ちなみに今後の治療方針は決まりましたか?」と聞かれ、「薬物療法でしばらく様子を見たいと思います」と答えます。

そして医師の判断により、まずはピルを1カ月分処方してもらうことに。

 

これからついに、投薬による治療が始まります……!

 

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師REIKO

 


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    2018年に健康診断で子宮内膜症が判明。闘病の記録を日記につづっています。

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