避妊してと伝えると「母さん悲しませる気かよ!」と逆ギレ!孫を熱望する義母のために我慢して… #モラ夫 38

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第38話。離婚済み2児シンママ・モグさんと顔がタイプのモラハラ元夫との体験談です。女の子の孫を熱望する義母と、早く夜の生活を再開させたいマザコンDVモラハラ夫。

2人目は考えられないと伝えると、壁を殴り「これで言うこと聞く気になった?」と笑った夫。

 

その後、強制的に夫婦生活を再開させられてしまった。毎日頭の片隅に「週1」が呪いのように付きまとう。断りたいけど、断ったら何をされるかわからない……恐怖で支配されていた。

 

モグさんが産後初めて「生贄」になった日、「避妊をしてほしい」と伝えると夫は怒りだして……?!

 

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「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第38話

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今この状況で2人目が欲しいなんて思えないのに、夫は避妊してくれない……「週1」は自己申告制だったので、妊娠しやすい日を避けて生贄になる日を選んだ。

 

そのせいで「週1」の約束がずれてしまうことがあった。

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第38話

 

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2人目をつくる気満々の夫は、

 

「また母さんを悲しませるようなこと言ってんのかよ!」と怒鳴った。

 

夫はお義母さんのために子どもをつくろうとしている……。

 

産後初めての「生贄」になったあと、気持ち悪くて本当に吐いてしまった。

 

やっと終わったという安堵感、

ここまでして応じている虚無感、
これから毎週「週1」が必ずあるという絶望感……

 

寝室に戻ると涙が止まらなくなった。

心も体も夫を拒否していた。

 

家庭の平和を保つためには、夫を怒らせないためには、

私が我慢しなければ……そう思っていた。

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターモグ

    2児の母でシングルマザー。顔が好みの夫と結婚したら結婚後モラハラ夫に豹変。数年間のモラハラ結婚生活体験談を鳥頭ゆばさんによりマンガ化。著書『顔で選んだダンナはモラハラの塊でした』(KADOKAWA)

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      したいだけの猿に見えてきた。
      猿にも失礼かもしれない。
      彼らは群れを大事にするもんね。
      マジで裁判したらどれだけの罪状を詰めるのか聞いてみたい。
      +103 -18
    • 通報
      キモ。
      実際に親権取ったところでお前育てられんだろ。
      どっちが自己中だよ。ガキが。
      +116 -8
    • 通報
      体改造でもして自分が身ごもって自分が産めるようにしてください。
      仕事は産前ギリギリまで働き、料理洗濯掃除買い物等全て自分でしてください!!
      +104 -5

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