「麻酔効いてる!?」我慢できない痛みに、ナースコールをしたものの…【4人目ドタバタ無痛分娩レポ20】

「4人目ドタバタ無痛分娩レポ」第20話。四兄妹の育児に日々奮闘するあざみさん。そんなあざみさんが4人目のお子さんの無痛分娩レポをマンガ化! 短期連載にてご紹介していきます。

無痛分娩なのに麻酔が切れて痛みを我慢していたあざみさん。看護師さんが来てくれて、麻酔の追加を依頼し、ようやく陣痛の痛みから解放されました。

その後、陣痛が2分間隔になり、そろそろ次の陣痛か……と思っていると、ある感覚が来て……!?

 

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4人目ドタバタ無痛分娩レポ 第20話

※輸液ポンプと分娩監視装置はすべて省略して描いています

4人目ドタバタ無痛分娩レポ20

 

4人目ドタバタ無痛分娩レポ20

※実際は子宮口全開までもうすぐの状態

4人目ドタバタ無痛分娩レポ20

 

 

4人目ドタバタ無痛分娩レポ20

 

4人目ドタバタ無痛分娩レポ20

 

お尻への圧迫感に襲われるあざみさん。

「デルデル! 助産師さん呼んで!」と、パパにナースコールを依頼。

 

助産師さんが来て、「(もう少しで)子宮口全開ですね!」と言われ、ついに分娩台へ行ける! と思ったのですが……

 

「いきみたい感じあります?」と助産師さんに問われたあざみさんは、

「いきみたい感じはよく分からないけど、お尻がすごく押されてます」と回答。

 

4回目の出産なのに、“いきみたい”がわからないと困惑!

 

しかし、5分経つと……

「麻酔が効かないくらいお尻が痛い! もうこれ絶対生まれるヤツ!

ナースコール押してえぇ!」

パパに再びナースコールを懇願するあざみさん!

 

そして、

「(ホントはよく分からんけど)いきみたいです!」

と助産師さんに伝え、無事に分娩台へのゴーサインを出してもらいました。

 

次回最終回! いきみたい感じが分からなかった妊婦がついに……!?

 


 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターあざみ

    2014年に長男、2015年に次男、2018年に三男、2021年に長女を出産し四兄妹の育児に奮闘するオカン。 「育児書が教えてくれない 育児のホント 妊娠から1歳までのリアル体験談」発売中! Instagram:@daigoroudays(https://www.instagram.com/daigoroudays/) HP:「だいごろうの1日」(http://daigoroudays.blog.jp/archives/22482909.html)

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