「よし、いったれ!」コミュ障だけど結婚したい私にベストな出会いの場は

20代後半になり、まわりからちらほら結婚報告が聞かれるように。私も結婚願望があったものの、当時は付き合ってる彼氏もいませんでした。また、普段は、自宅と仕事場の往復のみで、出会いの場もほとんどありません。

「え…まさか!?」軽い気持ちの決断が!彼氏なし×コミュ障だけど…結婚したい!

 

さらに、私は初対面の人とうまく打ち解けられず、人見知りをする方でした。そんなコミュニケーション障害(以下、コミュ障)傾向が結婚相手に出会うにはどうしたらいいのか……と考えました。

 

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友人の紹介や合コンに行くと…

人見知りの私は、まず友人の手を借りることにしました。何人かの友人が協力してくれて、友人が誘ってくれた合コンに参加したり、友人からの紹介で男性と出会ってみたり。しかし、そこでの出会いは長く続きませんでした。

 

理由は、合コンだと、よく話す人に注目が行き、コミュ障の私はアピールしづらいこと。また、紹介だと、友人から私の情報があらかじめ伝わっているので、友人が知らない私の一面を相手に伝えにくいことなどが原因だと思いました。

 

婚活パーティーならどうだろう

今は人見知りしてしまうけれども、いずれは自分の口で自分のことをきちんと紹介できるようになりたい――。そう思った私は、今度は友人の手を借りずに、落ち着いた場所でじっくり相手と話せる場を考えました。ネットで検索すると、その候補の1つに婚活パーティーが!

 

婚活パーティーと聞くと、華やかで、きらびやかなイメージがあったのですが、私が見たその婚活パーティーは、1人ずつ時間を区切って話し、1日で何人の人と話せるという落ち着いたスタイルのものでした。

 

落ち着いて自分のペースで話せた!

私は、婚活パーティーの存在を知り、「行きたい!」と思いました。いざ1人で行くとなるとやはり緊張するものですが、そこは勇気を振り絞って、行ってみることにしました。しかも、行くと決めたのは、なんとパーティーが始まる2時間ほど前。「最初からそんないい出会いなんてあるかどうかわからないし。これも一つの経験かな」。

 

そんな気軽な気持ちで参加したのを今でもよく覚えています。結果的には、そこのパーティーで出会った彼と付き合い、結婚して今に至っています!

 

 

私が婚活で学んだのは、自分のタイプに合った出会い方について戦略を練る必要性でした。もちろん、合コンや友人の紹介がうまくいく方も多いと思います。しかし私はコミュ障気味であったので、落ち着いた場で自分のことをじっくりと話せるところが自分にとって良いと考えました。

 

私のペースを大事にしてくれた彼にも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

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著者/nanoka22

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