産後にプチ後悔!妊娠中に収集しておくべきだった住んでいる地域の子育て情報【体験談】

私には2人の子どもがいます。今では住んでいる地域の子育て情報について詳しくなりましたが、出産前は都内で仕事をしていたこともあり、周囲にどのような子どもにやさしいお店があり、どのような子育て施設があるか知りませんでした。今回は、妊娠中に調べておけばよかったと思う地域の情報についてお話ししたいと思います。

産後にプチ後悔!妊娠中に収集しておくべきだった住んでいる地域の子育て情報【体験談】

 

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買い物できる場所の確認

妊娠前も近隣のスーパーや薬局で買い物をしていたのですが、子どもが生まれる前は育児品のコーナーに目を止めることはありませんでした。

 

おむつはどこが安いか、取り扱っている離乳食の種類が豊富なのはどこか、どの店の通路が広くて買い物しやすいかなど事前にリサーチしておけばよかったと思いました。また、ネットスーパーの情報もチェックしておけば、産後大変ななか調べる必要はなかったのに……と後悔したものです。

 

子どもと遊べる施設を探す

子どもが生まれるまでその存在すら知りませんでしたが、わが家の近所には地域ケアプラザ、子育て支援センター、図書館の読み聞かせの会など子ども連れで、無料で遊びに行ける施設が多数ありました。遊べるだけではなく、スタッフがいて子育ての相談にものってくれます。プレママ歓迎の施設も多く、このような場所の存在を知っていれば役立つ情報をゲットできたかもしれません。

 

妊娠中は子どもが生まれてからのことを想像できなくて不安だったため、このような場所に事前に訪れていたら子どもを育てるということがよりリアルに、そして楽しみになっていた気がします。

 

預け先の確保

私は上の子が生後6カ月のころ疲れがたまり、体調が悪くなりました。両親ともに県外に住んでいるため、簡単に呼ぶことはできません。1週間ほど具合が悪いなりに子どもの面倒をみて、なんとか乗りきりました。

 

途中で一時保育に預けることを考え、近くの保育園数カ所に電話をしたのですが、子どもの一時保育預かりには事前に登録しておくことが必要でした。しんどいと思ってからでは間に合わず、前もって情報収集していなかったことを悔やみました。

 

 

子どもが生まれる前と後では、地域における必要な情報が異なりました。私は妊娠中、経過が良く安定期以降はたくさん歩くように指導されていたので、実際に近隣を歩き回り情報を集めてみればよかったです。今は地域の情報をこまめにチェックし、いろいろな恩恵を受けています。

 

 

監修/助産師REIKO


著者:小川恵子

8歳と4歳の姉妹の母。育児サークルの幹部や習い事、執筆活動など、精力的に育児を楽しんでいる。

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