「そんなこと言う?」医師の対応があまりにも冷ややかで… #卵巣ボーダーライン 24

【卵巣ボーダーライン第24話】フリーランスでイラスト制作などの活躍をされている「かたくりこ」さん。自身の実体験を元に、多数のマンガを描いています。本作は、かたくりこさんが妊娠中に判明し、現在も経過観察中の卵巣腫瘍(ステージIcの境界悪性卵巣腫瘍)の闘病記を描いたマンガです。全32話完結。

のちに判明する、かたくりこさんの病名は「境界悪性卵巣腫瘍」。卵巣腫瘍には良性と悪性があり、境界悪性卵巣腫瘍は、ちょうどその中間(ボーダーライン)の悪性度とされています。果たして、かたくりこさんは卵巣腫瘍をどのように治療していくのかーー。

 

前回、今後の境界悪性腫瘍の再発を防ぐために、次の手術では根治手術を受けようと決めた、かたくりこさん。紹介状を持ち、手術実績のある病院へと向かいます。

 

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卵巣ボーダーライン 第24話

 

「そんなこと言う?」医師の対応があまりにも冷ややかで… #卵巣ボーダーライン 24

 

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「そんなこと言う?」医師の対応があまりにも冷ややかで… #卵巣ボーダーライン 24

 

いろいろ悩んだ結果、この病院に望みをかけて転院してきたのに、新しく主治医となったJ先生は、「どの病院に行っても別に一緒だと思いますけどねぇ」と、冷ややかな対応。

 

でも、実際は病院によってやっぱり違うと思うし、先生の対応の親切さと、技術力はまた別の話だなあと実感した出来事でした。

 

次回、J先生の「再発率はそんなに高くないと思いますよ」という言葉が気になるかたくりこさんは、情報収集を再開。すると……? 第25話に続きます。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師REIKO

 


 

 

かたくりこさんのマンガは、 このほかにもInstagramやブログで更新されています。
ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターかたくりこ

    私、夫、長女こむぎ(5歳)、次女きなこ(3歳)の日常を4コママンガにして、ブログ、インスタで公開しています。ブラック企業数社に計10年勤めた経験あり。最近は教育資金をためるべくFPと投資を勉強中。料理が大の苦手。一応ライブドアブログ公式ブロガー。

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