「ウソでしょ!?」なんで今!生理用品はトラックの中。義実家で大ピンチに!

夫の仕事の都合で、関東から夫の地元の関西へ引っ越すことになりました。夫は引継ぎで仕事を休むことができず、ほとんど私ひとりで引っ越しの荷造りをおこなうことに。バタバタと準備をし、関東から離れる日、ある事件が起きたのです。

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「ウソでしょ!?」なんで今!生理用品はトラックの中。義実家で大ピンチに!

 

「ウソでしょ!?」なんで今!生理用品はトラックの中。義実家で大ピンチに!

 

何とか準備を終わらせたものの

私も仕事をしながらの荷造りで、引っ越しまではかなりバタバタしていました。そして関東から離れる日。体のだるさを感じていたものの、疲れや引っ越し準備のストレスかな……と思い、生理の始まりが近いことはまったく頭になかった私。

 

子どもは、こども園の先生方が考慮してくれ、引っ越しの荷出しトラックが出発するギリギリまで預かってくださいました。バタバタと部屋の掃除や公共料金の清算を終わらせ、急いで娘のお迎えに。

 

お世話になった先生方に最後のあいさつを済ませると、仕事の都合で2日間だけホテルで生活する夫を残し、娘と私だけで新幹線に乗りました。引っ越しに備え、この日は義実家に泊まる予定です。ここから、5時間ほどの長距離移動。23時ころ、眠たそうな娘と一緒に義実家に到着すると義母が心配そうに出迎えてくれました。

 

ナプキンは段ボールの中…!

そのまま娘を寝かせ、義母が用意してくれた温かいお茶をいただきました。「小さな子どもを連れての移動は疲れたでしょう。お湯をためてあるから、湯船にゆっくり浸かるといいよ」と義母から声をかけてもらい、遅い時間で申し訳ないと思いつつも、本当に疲れていた私は、お言葉に甘えてお風呂を借りることに。

 

そのとき、下着が経血で汚れていることに気がつきました。生理予定日よりも1週間以上早いうえに、時間は深夜……。ナプキンは関東からトラックに乗って運ばれている最中です。

 

言い出しにくいけれど、お願いするしかない

翌日の着替えは持ち歩いていたため、新しい下着はありました。しかし、駅から義実家までタクシーを使うほど、私は義実家周辺の地理には詳しくありません。今からコンビニに買いに行くのも現実的ではないと思い、意を決して義母に相談することに。

 

すると、「あらあら、それは大変。ちょっと待っていてね」と快く義妹が使っているナプキンを数枚譲ってもらえ事なきを得ました。それから、翌日の引っ越しも生理に不安を感じることなく無事終えることができました。

 

 

生理予定日までもうすぐだったものの、引っ越しでバタバタしていて、生理のことをすっかり忘れていました。体のだるさは生理の影響だったのかもしれません。

 

しかも、「できるだけ荷物を軽くしなければ」という思いからナプキンは持ち歩いていなかったのです。ナプキンがなく義母に迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいになった経験から、念のためのときを考え、ナプキンを持ち歩くことの大切さを感じました。

 

著者/西垣かおり
作画/まっふ
監修/助産師 REIKO

 

 

 

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