「良いことずくめ」白髪染めとカットの美容室を分けてよかったメリット3つ【体験談】

美容室というと、カット、カラー、パーマと全部同じところでお願いするのがアラフォーまでの私でした。でも最近、カラー専門店が街の中にあふれてきて、白髪染め、カラーに関してはカラー専門店に行くようになりました。全部が同じ美容室で一気に終わらないし、手間のように見えますが、私には美容室をカットとカラーで分けたことでストレスが減り、良いことずくめでした。

白髪染めのイメージ

 

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1つ目のメリット「すぐ予約できる」

アラフィフになって、白髪の伸びや量が目立つようになりました。そもそも白髪が気になり始めたのは40歳を過ぎてからでしたが、最近は1カ月といかないうちに白髪が目立ってしまい、ことあるごとに髪の生え際を鏡で見てしまいます。白髪を染めなくちゃと思う一番の理由は「まだ小学生の子どものママ友がみな若くて、見た目だけでも若くしないと子どもがかわいそう」ということ。

 

鏡に自分を映してみて、「くたびれた中年女性」に見えてしまう瞬間、これじゃまずいとカラー専門店を予約しています。もともとはカットとヘアカラーは同じ美容室でお願いしていましたが、最近街にカラー専門店が増えてきました。白髪を翌日までにどうしても染めたかったのに、いつもの美容室ですぐに予約が取れなかったときがあり、勇気を出してカラー専門店の扉をたたいたのが始まりです。

 

カラー専門店を予約するメリットは予約のしやすさです。仕事帰りの男性や若い女性が来るため、平日の夕方は意外と混んでいますが、平日の日中や土日は比較的予約が入れやすく、「白髪が気になる!」と思った瞬間に予約できるのが最大のメリット。すぐに行けるということは、すぐに白髪が黒く染まって見た目がきちんとするので、ストレスがないのです。

 

2つ目のメリット「費用が節約できる」

お金のイメージ

 

カラー専門店に行くことの2つ目のメリットは「費用が節約できる」ということです。私が気に入っているカットの美容室は、カットとカラーで11,000円以上。カットとシャンプーセットだけだと5,000円ほどです。一方カラー専門店は、リタッチカラーとマシンでのシャンプー、セルフブローで2,700円程度。1つの美容室ですべてをしてもらうより、用途によって美容室を分けたほうが3,300円くらいの節約になりました。

 

ただ、カットは1カ月に1回行かなくてはならないというわけではなく、場合によっては2カ月に1回、3カ月に1回でもいい気がするのに、白髪染めは頻繁に月に1回は行きたいのです。カットの美容室で白髪だけ染めてもらう依頼もアリですが、そのサロンではリタッチだけでも5,000円はします! いつもの美容室で全部依頼することの義理とトータル費用の安さを天秤にかけたら、私の場合は後者が勝ちました。

 

3つ目のメリット「時間が節約できる」

カレンダーと時計のイメージ

 

カットをお願いしている美容室には、カラーをほかのお店でしていることを言わなきゃダメだなと思った私。「2時間以上カットとカラーで美容室に滞在している時間がなくて、カラーだけはカラー専門店に行くことにしました」と伝えました。

 

本当に時間の節約になるのかというところですが、私の場合、まだ子どもが小学生で、夫も早期退職で終日家にいて私の行動を監視しているため、カットとカラーを1つの美容室でお願いし、2時間以上家を空けるというのは「自分の用事でずっと外出している」という目で見られてしまいがちです。

 

でも、カットはカットだけお願いする美容室に行けば1時間程度で終了するし、カラーはカラー専門店で40分程度で終了。2つの美容室の所要時間がそれぞれ短縮できているので、「ちょっと買い物に行く」程度の言い訳でそれぞれの美容室に行けることは私にとってかなり大きなメリットなのです。

 

美容室によっては、カットとカラーをお願いすると、混雑していると待たされることもありますが、私の場合、1つのメニューだけなのでその心配もなし。カットやカラーが1時間で終了できると、時間を有意義に使えます。

 

まとめ

私の行っているカラー専門店はシャンプーがマシンなので、手で洗ってくれるぜいたくさはありませんが、慣れてしまえば気になりません。セルフブローだって、家のドライヤーよりハイパワーだからかすぐ乾きますし、ヘアクリームやヘアオイルの試供品が置いてあって意外と楽しめます。

 

ゆったりと優雅な時間の流れはありませんが、それ以上に私にとっては良いことずくめの、カットの美容室とカラー専門店との分業体制。これからもしばらくお世話になると思います。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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著者:みやまこ

夫と小学生2人、物忘れがひどくなりつつある実母との生活。高齢で産んだ子どもはまだまだ手がかかる、母は毎日同じことを聞いてくる、夫は「かまってちゃん」でてんやわんやのワンオペ状態。最近めっきり疲れやすいし、作業効率も落ちてきているし、目はしょぼしょぼで白髪もしっかり。家族に隠れてお菓子を食べながらサスペンスドラマを見ているときだけが唯一の休息。

 

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