「あわわわわ」挿れる瞬間の違和感にゾッ。25歳で初体験の結果は…!?

25歳くらいのときの話です。私は人生で一度も「タンポン」を使ったことがありませんでした。腟に何かを挿れることになんとなく抵抗があったのです。しかしあるとき、仲の良い友だちにすすめられて使ってみることになったのですが……。

 

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旅行と生理がバッティング!

仲の良い女友だち3人と、1泊2日の旅行に行くことになりました。予定では旅行の数日前から生理が始まり、旅行中も生理が続く見込み……。でも、お出かけと生理がかぶることはそれまでに何度もあったので、さほど気にしてはいませんでした。

 

しかし、ひとつ気がかりだったのがお風呂の時間。宿泊予定の宿には、ほかのお客さんと共用の大浴場が付いています。友だちと一緒に広いお風呂に入るのが密かな楽しみだった私は、生理で大浴場に行けないことを残念に思っていました。

 

「タンポンあるよ!」と言われ…

旅行当日。宿に到着してくつろいだあと、大浴場に行こうという話になりました。私が「生理だから大浴場はやめておく。部屋のシャワーを使うね!」と言うと、友だちが「タンポンあるよ!」と言ってくれました。

 

なんとなく怖くて使ったことがなかったタンポン。しかし、親しい友だちからのすすめだったため、前向きな気持ちになり、試しに使ってみることにしました。

 

初めてのタンポン

部屋のトイレで使用方法を注意深く読み、タンポンを挿入。思わず「あわわわ」となり、挿れる瞬間は大きな違和感がありましたが、奥まで押し込むと違和感が軽くなりました。しかし、違和感がまったくないわけではなく、「もし漏れてしまったらどうしよう」と不安になりました。

 

それまでタンポンを使ったことがなかったため、どのくらい出血を止めてくれるものなのか、わからなかったのです。使用方法を読んだとはいえ、自分が正しく入れられているか自信もありませんでした。

 

結局、初めて入れたタンポンはそのまま捨て、タンポンをくれた友だちに謝りました。友だちはこうなることを予想していたのか、落ち着いた笑顔で受け入れてくれました。

 

 

旅行先で友だちがタンポンをくれ、初めてタンポンを挿れたときのお話でした。初めて使用した日に大浴場に行くのは不安に感じ、結局実践で使うことはできませんでしたが、自宅で練習したあとなら使えたかな、と思います。

 

著者/あめ
作画/おんたま
監修/助産師 REIKO

 

※タンポンの過度な長時間使用はトキシックショック症候群(急な発熱、吐き気、めまい、失神などの症状)を引き起こす可能性があるため、パッケージ等に記載されている時間や使用方法をしっかり守りましょう。

 

 

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