「うわっ、ない!?」困惑!海外のトイレで衝撃を受けたこととは!?

私は以前、海外で半年ほど生活していました。はじめての海外生活だったので、日常生活をこなすので精一杯……。そんななか「生理事情」についても日本と海外では違いがあり、戸惑いを感じていました。

「ないの!?」日本との違いに困惑…海外のトイレで衝撃を受けたこととは?

 

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外出先のトイレにアレがない…

私が過ごした国は、日本よりも南に位置するフィジーという南国の島国。フィジーは、湿度が高く、ナプキンをつけていると蒸れるのが気になります。ナプキンをこまめに替えたいのですが、フィジーのトイレには「サニタリーボックス」がないのです!

 

そのため、私は生理のたびに黒のビニール袋を持ち歩き、使用済みナプキンを家に持ち帰るしかなく……。外出先のトイレにもサニタリーボックスがある日本の環境にありがたみを感じました。

 

売っていたタンポンの多くは…

友人とプールに行く約束をした日のことです。生理期間とかぶってしまい、ドラッグストアでタンポンを購入しました。日本では、プラスチックの筒に給水の綿が入っているアプリケータータイプのタンポンを多く見かけていたのですが、現地で売っていたものの多くは、給水用の綿にひもがついているだけのいわゆるフィンガータイプのタンポン。

 

そのときはなんとか使用しましたが、慣れていないこともあり使用時に痛みを感じて……。このことを経験してからは、少し価格が高くても、アプリケーター付きのものを探し出すようになりました。

 

海外製のナプキンは…?

海外のタンポンに衝撃を受けたことで、ナプキンを購入するときは覚悟を決めて店に行った私。しかし、ナプキンは日本と同様にさまざまなサイズの物や、羽あり、羽なしまで選べて品揃えが充実!

 

ショーツにつける際の粘着力は少し弱く感じましたが、品質に問題はなく、日本のナプキンより少し厚めだったことで、逆に安心して使うことができました。

 

 

初めての海外での生理生活。驚きや戸惑いもありましたが、生活するなかで次第に慣れていきました。また、この体験があったからこそ、日本の生理用品の品質の良さやサニタリーボックスのありがたみに気づくことができました。

 

著者/藍沢えま
監修/助産師 REIKO

 

※タンポンの過度な長時間使用はトキシックショック症候群(急な発熱、吐き気、めまい、失神などの症状)を引き起こす可能性があるため、パッケージ等に記載されている時間や使用方法をしっかり守りましょう。

 

 

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