早めに行動して大正解!産後がラクになる!出産準備のタイミング&スムーズな進め方【体験談】

初めての産後は、しばらく体が思うように動かないことに加え、慣れない赤ちゃんのお世話で精いっぱいだった私。しかし、妊娠中にいろいろと準備しておいたことで、慌てて買い足しに行くこともなく、スムーズに赤ちゃんのお世話ができました。今回は妊娠中のどのようなときに、何を準備していったのかについてお話しします。

妊娠5カ月から出産準備をスタート!

つわりが落ち着いた妊娠5カ月のころ。産後に何が必要なのかをネットや参考書で調べたり、子どもがいる友人に教えてもらったりして、メモ帳にリスト化することにしました。まずは、赤ちゃんの肌着やおむつ、おくるみなどの身に着ける物を書いていきました。

 

次に、沐浴のときに必要なベビーバスやガーゼ、ベビーせっけん、湯温計などもリストに追加。その他にも、体温計や室温・湿度がわかる温度計もリストに追加していきました。産後に使うものは、臨月までに揃えることを目標にしました。

 

一気に揃えず、分類して少しずつ

買い物に行くときは、体調の良い日に行くようにしました。また、一度に大量に買って頭が混乱してしまうといけないので、今回は身に着ける物、次回は沐浴に必要な物を買う、というように分類し、少しずつ揃えていくことに。

 

お店に行くと、メモをした物以外に必要な物がたくさんあると気づきました。赤ちゃん用の爪切りや、小さな綿棒、ベビーオイルなどです。さらに、母乳パッドや母乳をあげやすい服など、ベビー用品だけではなく、自分に必要な物もあると気づくことができました。

 

早めに準備を済ませたら産後がラク!

赤ちゃんが快適に過ごせるように買った物は、次回の買い物までにお世話をしやすい場所に置いて環境を整えていきました。すべての準備が終わるころには、もう臨月。

 

あとは、赤ちゃんと過ごす日々をイメージしたり、ネットで体験談を見たりしながら過ごしました。その後、無事に出産し、退院。準備していたおかげで、退院後に慌てて買い物に行くことがありませんでした。妊娠中、早めに準備しておいてよかったです。

 

 

妊娠中は、体調や気持ちの変化が起こりやすかったです。買い物をするときは、必ず体調の良い日に行くようにしました。同様に、部屋の環境を整えるときも体調に気をつけるようにしました。出産を経験してからわかったことですが、産後しばらくは思うように体が動かず、精神的にも余裕がなくて冷静になれませんでした。妊娠中に準備を済ませておいて、本当によかったです。

 

監修/助産師REIKO


著者:北川さくら

3歳の男の子、2歳の双子の女の子を子育て中のママ。保育士資格、幼稚園教諭免許を保有。自身の経験をもとに妊娠、出産、育児の体験談を執筆している。

 

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