「なかなか帰ってくれない…」放置子の女の子が居座り続けるわが家の話 #うちの子は絶対に盗んでません 11

【うちの子は絶対に盗んでません 第11話】近所に住むA子ちゃんは小1息子の友達。毎日のようにわが家でおやつを食べ、遅くまで居座り続けようとします。この日もわが家にやって来たA子ちゃんは、玄関でずっと待っている様子……!

毎日のようにわが家に押しかけてくる近所のA子ちゃん。いつも一緒に遊んでいた息子もこの日は「遊ばないよ!」と追い返そうとします。でも、それでもA子ちゃんは玄関に居座り続け……!

 

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「放置子」のA子ちゃんがわが家を占拠…!?

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毎日のように家にやって来るA子ちゃん。この日は息子さんも「遊ばないよ!」と追い返すものの、玄関に居座り続けて待っている様子。見かねたこっとんさんが娘さんに遊んであげるように伝えると、いつものように家に上がり込んできました。

 

「とにかくわが家に入りたがる」と話すこっとんさん。子ども相手に追い出すこともできず、かといって何か言ってやることもできず……。しかも夕飯どきになっても帰ろうとしないとなれば、気の休まる時間もなさそうです。

 

こんなとき、どうしていいのか悩みますよね。作者のこっとんさんは以下のように語ってくれました。

 

「なぜ親が出て行ってA子ちゃんを叱らないのか、というご指摘をたくさんいただきましたが、私の考え方としては、親が子ども同士のことに一々口を挟みたくないという思いがあります。

 

親が勝手に子どもの人間関係を壊したくはありません。子ども自身の対応によって関係が壊れたのなら、子ども自身も納得できるし、そこに何かしらの学びがあると、私は思います。

 

しかし、親が相手の子を勝手に叱ることで関係が壊れたのなら、子どもは、『親のせいで……』という納得のできない状況になってしまうのではないかと思います。

 

また、自分の子どもも、よそでお世話になることもあるし、よそで多少の迷惑をかけることもあるだろうから、よその子の多少の迷惑は受け入れよう、という気持ちもありますし、A子ちゃんにとってわが家は必要な場所なのだろう、という気持ちもありました。

 

わが家に入れなければ、わが家の問題は解決するでしょうが、わが家で受け入れられなかったA子ちゃんはどうなるのだろう? 他の家を探して同じことを繰り返すのか?
誰からも受け入れられず、荒んだ気持ちになっていくのか……?

 

もちろん、相手の子を叱る、という考え方も十分理解できますが、私の考え方も(そんな考え方もある)という考え方の一つとしてご理解いただけたらと思います」

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターこっとん

    3人の子どもの母親です。メンタル豆腐すぎて、イラストが得意な訳でもないのに助けを求めてマンガを描いちゃったタイプ。

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