「ポタポタ」またやっちゃった…入浴時の失敗を繰り返さない秘策とは?

私が10代〜20代前半のころ、生理1日前や2日前は特に経血量が多かったため、お風呂あがりから下着をはくまでは、私と経血の勝負の時間。しかし、いつ出るかわからない経血に翻弄され、これまで何度も経血漏れで失敗してきました。

「タイミング最悪…」下半身に嫌な予感。バスタイム後の悲劇!

 

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バスタイム中の出血は当たり前

私は生理が軽く、経血も多いほうではありません。しかし生理1日目や2日目は、1日に何回かナプキンを交換しなければ経血漏れをしてしまうくらいの出血量があることも……。

その中でとくに私の悩みの種だったのが、生理中のバスタイム! 浴室内にいるときの出血は、シャワーで流すことができますが、浴室から出て体を拭いている最中の経血漏れでバスマットが汚してしまうことがあり、うんざりしていました。

そんな失敗を繰り返した私は、バスマットを汚さないために、生理中は浴室内で体を拭くようにしました。さらに、浴室から出たらすぐに下着とナプキンを装着し、その後にゆっくり残りの着替えやスキンケアをするという流れで問題なく過ごしていたのですが……。

 

気をつけていたのに…

しかしある日、浴室内で体を拭き終わり、浴室から出て急いで下着をはいているとき、下着にポタポタと経血が垂れてきてしまったのです! それを見た瞬間、頭が真っ白になり一瞬動けなくなりましたが、血は止まりません!

バスマットが汚れる二次被害を避けるため、私ははく途中だった下着で経血が垂れるのを必死に押さえて浴室へ戻りました。そして、応急処置として、バスタイム前に脱いだ下着に新しいナプキンを装着してから浴室を出て、しばらくしてから新しい下着と取り替えました。その後、経血まみれの下着を洗っているとき、とても気分が落ち込んだのは言うまでもなく……。

 

私のベストな解決策

たくさんの失敗を繰り返し、最終的に決めたことは、新しい下着は、入浴前にナプキンを装着した状態で用意しておくこと、体を拭くことから下着を装着するまでをすべて浴室内でおこなうことでした。

 

これを実践するようになってからは下着やバスマットを汚すような失敗はなくなったのです!

 

 

せっかく体をきれいにしたばかりなのに、生理中は入浴後に体や下着がすぐ汚れてしまうことがあり、テンションが下がってしまいます。事前の準備で被害が抑えられるなら、やるにこしたことはありません。これからも気持ちのいいバスタイムを送るためにも、入浴前の準備を欠かさないようにしようと思っています。

 

著者/曽根シキノ
監修/助産師 REIKO

 

 

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