油断禁物!産後もできやすいママのシミ・そばかす対策

2016/11/05 21:00
産後はホルモンバランスの乱れや育児疲労などから肌が敏感になるママが多いようです。肌のバリア機能は低下し、シミやそばかすができやすくなることも。紫外線は窓ガラスやカーテンをすり抜けて入ってくるそうです!たとえ室内にいても日焼け止めを塗っておきたいですね。デリケートな肌に適した化粧品を使うことも大切です。

 

妊娠中のみならず、産後の肌トラブルで悩むママは多いものです。私は出産をすれば、次第と肌のコンディションが整ってくると思っていました。ところが実際は妊娠中以上に悩むことに……。

 

そこで今回は、産後のシミ・そばかすのセルフケア方法をご紹介します。

 

たとえ室内にいても日焼け止めを!

 

室内だと日焼け止めを塗る必要はないと思っていたのですが、実際は違いました。UV加工されていない窓ガラスやカーテンは、紫外線を通してしまいます。また、少しの間だからと言って、ベランダで洗濯物を干すときも要注意。その紫外線がシミやそばかすの原因になってしまうことも。

 

たとえ室内にいても、日焼け止めだけは塗っておきたいですね。その際は、「PA(紫外線A波)」を防ぐ効果の強さを示す「+」の数が2つ程度のものがおすすめです。

 

産後のデリケートな肌に適した化粧品を!

 

筆者は妊娠前に使用していた化粧品を使うと、肌が赤くなってヒリヒリしました。産後はホルモンバランスの乱れや育児疲労などから、肌が敏感になるママが多いようです。そのまま使い続けると肌のバリア機能は低下し、シミやそばかすができやすくなることも。

 

デリケートな肌に適した化粧品を使うことも大切です。私は皮膚科ですすめられた化粧品を使用しました。試供品をもらい、肌に合うか確認してから使用したので安心できました。

 


体の内側からシミ・そばかす対策!

 

シミやそばかす対策にスキンケアも大切ですが、もうひとつ忘れてならないのが「食事」です。とくに意識して摂取したい栄養素が、ウナギなどに含まれる「ビタミンA」とレモンなどに含まれる「ビタミンC」。新陳代謝を促進しメラニン色素の沈着を抑えてくれる効果があるそうです。

 

個人的におすすめな食品はトマトです。トマトに含まれるリコピンが強力な抗酸化作用があるそうで、シミやそばかす対策になるうえに美肌効果も抜群なんだとか。

 

 

肌のコンディションがいいと晴れやかな気持ちになれますよね!ご紹介したセルフケアに加え、ストレスや疲れをためないことも大切です。育児で睡眠不足が続く時期もありますが、休めるときには体を休ませることを忘れずに。(TEXT:田中由惟)

 


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