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「うちは話し合いできてるよなぁ?」夫からの突然の質問に思ったことは… #夫が別人のようになった話 46

「子どもができたら夫が別人のようになった話」第46話。今回は、夫が職場の人の家庭事情について、話しかけてきたときのお話です。ある日のこと。夫が帰宅すると、「職場の○○さんに3歳のお子さんがいて……」と話しかけてきました。さやこさんは「ふーん」と聞いていたのですが、突然「うちは話し合いできてるよなぁ?」という質問を投げかけてきて……!?

夫と妻の間で、認識に差異があって…

夫が別人のようになった話 46

 

夫が別人のようになった話 46

 

夫が別人のようになった話 46

 

 

夫が別人のようになった話 46

 

夫が別人のようになった話 46

 

さやこさんが夫に対して何か反論や指摘すると、

無視攻撃が始まるため、夫に何も言えなくなっていたという時期に言われた

「うちは話し合いできてるよなぁ?」というこの言葉。

 

さやこさんが夫に対して反論もせず、

何も言わなかったことを夫はプラスに捉えていたようです。

 

自分の考えが通りやすくなったことで、

「話し合いできている」と解釈していた夫。

 

しかし、さやこさんは夫の言葉を聞くと、心の中ではモヤモヤ……!

 

ただ、夫に反論するとまた面倒なことになるため、

グッと自分の気持ちを堪えて

「そうかなー。どうかなー……」という曖昧な返事で濁したのでした。

 

 

さやこさんが返事を濁しているのを気付かず、笑っている夫。自分の意見を否定されたくないという気持ちは分かるのですが、「自分の考えが通りやすい=話し合いができている」という認識はなんだか違うような気がしますね。皆さんはどう思いましたか?

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    コレ言われたら、爆笑しちゃうかも。どこが話し合い成立してんだよ。ストレスでやられてても、やられ過ぎて笑いになってしまう時あるよね
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    奥さん...教えてあげたら良いんじゃないの?機嫌悪くなっても根気強く‼️
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    発達障害者でしょ。

    早く離婚しなよ。 
    +10 -1

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターさやこ

娘と夫の3人暮らし。自閉症スペクトラムの娘との日常を中心にいろいろと過去の出来事などエッセイマンガを描いてます。

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