【ママの時短メイク】簡単かつ化粧直しを最小限にするメイクって?

ベースメイクのメインは肌色のついた日焼け止めにしましょう。最低限Tゾーンがテカらないようにパウダーを丁寧に乗せたり化粧直しを最優先にしましょう。どうしても時間がない時は「眉毛」と「血色(頬・唇)」を優先します。どちらも、存在感がないと怖い印象になってしまいます。

 

忙しいママたちにとって、朝にメイクをするときの時短テクニックは欠かせません。さらには、日中のメイク直しもできるだけ減らしたいですよね。「簡単に短時間でできる」「崩れにくい」そんな両方を叶えてくれるメイク方法をご紹介します。

 

紫外線対策はマスト!

 

いちばん重要なベースメイク。まず紫外線対策は365日マストです。でも、忙しいママにとっては、日焼け止め→化粧下地→ファンデーション……と考えただけでも気が遠くなってしまいそうですよね。また、厚塗りにすればするほど化粧崩れしやすくなります。

 

そこで、ベースメイクのメインは肌色のついた日焼け止めを活用しましょう。どうしても隠したい部分にのみコンシーラーを乗せて、よっぽどのフォーマルなお出かけでない場合はファンデーションはなしにすると化粧崩れの防止になります。

 

Tゾーンのテカリ=化粧が崩れた印象に

 

近年のベースメイクで主流な「ツヤ肌」。「テカリ肌」との違いを簡単に言えば、「ツヤ」=肌をきれいに見せる光、「テカリ」=肌を汚く見せる光です。そのため、テカリ肌=汚い=化粧崩れしているという印象につながります。

 

顔の中心かつ、いちばん突出した部分のTゾーンがテカっていると顔全体が汚く、化粧崩れしている印象を与えてしまいます。そこで、化粧直しはTゾーンがテカらないようにパウダーを丁寧に乗せることを優先させるといいですよ。

 

眉毛と血色さえあればいい!

 

すべてのパーツをメイクできるに越したことはありませんが、どうしても時間がないときは「眉毛」と「血色(頬・唇)」を優先するのがおすすめ。どちらも、存在感がないと怖い印象になってしまいます。

 

最近では、リップとチークの両方に使える商品も多いので活用してみましょう。時短になるうえに、コスパがいいところもうれしいですよね。筆者のおすすめは、キャンメイクのクリームチークです。頬に乗せるとサラサラになって、プチプラながら色持ちがとってもいいのでおすすめです。

 

 

時短と崩れにくさを両立させるポイントは「最低限のアイテムだけで仕上げること」です。時間をかけて厚塗りした結果、崩れやすいメイクになるなんて悲しいですよね。ミニマムメイク、始めてみませんか?(TEXT:藤崎 もこ)

 

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