「仕事も手につかない…」まさかの副作用!?私を襲ったのはモーレツな…

PMS(月経前症候群)や生理痛の悪化により婦人科を受診した私。医師に相談した結果、低用量ピルの服用を始めたのですが、まったく予想していなかった副作用が現れるように……。

「仕事も手につかない…」まさかの副作用!?私を襲ったのはモーレツな…

 

「仕事も手につかない…」まさかの副作用!?私を襲ったのはモーレツな…

 

PMSの悪化で婦人科を受診

私は大学生のころから徐々にPMSや生理痛などが悪化していき、生活や仕事にも支障が出るようになっていました。そこで、これらを改善するために、婦人科を受診。

 

医師に相談をした結果、低用量ピルを服用することでPMSや生理痛など、もろもろの症状の軽減を図っていくこととなりました。

 

服用を始めると

低用量ピルの服用を始めて1カ月程度はあまり効果を感じられませんでしたが、2カ月目に入ると、明らかにPMSの症状が軽くなり気持ちも前向きになっていくのを感じました。

 

また、これまで私はやや不眠の気があり、特に生理前には眠れなくなることが多くありました。ところが薬の服用が2カ月目に入るのとほぼ同時期から、簡単に夜眠れるようになり、あっけなく不眠が解消したのでした。

 

一方で昼間にも強い眠気を感じるように

しかし、一方でこれまではまったく問題なかった昼間にも強い眠気を感じるようになり、食後に軽く昼寝をはさまなければ、まともに仕事もできないような状況になりました。不思議に思い医師に相談したところ、低用量ピルの副作用として眠気を感じることがあるよう。また、逆に不眠になる人もいる、とのことでした。

 

眠気が低用量ピルの副作用だと知った私は、ホルモンの量を調節するだけで、こんなにも体に影響が出るのだと驚きました。

 

 

私にとっては、夜の不眠が解消されたことは非常にありがたく、昼間に関してはコーヒーなどを飲むことで眠気の調整ができるため、現在も薬の服用を続けています。

 

本来PMSに対してカフェインは悪影響があると言われているそうですが、低用量ピルによってPMSの症状もかなり軽減されたこともあり、コーヒーは量を考えながら飲むようにしています。

 

とはいえ、まだ服用から3カ月程度。引き続き体の変化を見守りたいです。

 

著者/百田
作画/まっふ
監修/助産師 REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターまっふ
    漫画家

    令和元年5月1日生まれの男の子を子育て中の漫画家。多嚢胞性卵巣症候群からの妊娠を備忘録としてブログにのんびり4コマで更新中。ベビーカレンダーでは妊活中のお話「妊活レベル1 まっふの冒険記」と妊娠中のお話「妊婦レベル1 まっふの冒険記」を連載。息子とのお昼寝と一日の終わりにするゲームがなによりの至福。

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