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「眠くてしんどい…!」おなかを空かせた双子が繰り広げる惨事とは…【体験談】

8歳双子、5歳、3歳の4人の母です。共働きでどうにか子育て中。四者四様の子どもたちと過ごす毎日はとっても賑やかです。

 

眠りづわりがつらすぎて…

妊娠すると眠気が強くなる「眠りづわり」の症状が出る私。びっくりエピソードは、双子の男の子を出産した1年半後、第3子を授かった妊娠初期に起きました。

 

当時、双子は1歳半。私は妊娠2カ月でしたが、つわりの症状はしっかり出ていました。復職していたので、平日は仕事。家ではまだまだ赤ちゃんと大差ない双子を追いかけ回してお世話をし、週末はもうくたくた……。

 

でも、夫は週末も仕事なので1日ワンオペ。それに加えての眠りづわり……。
 

早く起きなきゃ…!

ある土曜日のお昼前、「お母さんもう無理、ちょっと休ませて~!」と、布団に横になりました。双子が楽しそうに私の上によじ登り、乗り越えていきます。でもそれにすら勝てないほどの眠気。そのうち双子はテレビを見始めました。 

 

「そろそろごはんの用意をしなきゃ……」

「おむつも替えなきゃ……」

 

そう思いつつも、なかなか目が開きません。そのうち双子が揺さぶりに来ました。「あぁ、おなかすいたんだよね、お昼だもんね……」。でも起きられない。頭の芯がとろけそうなほど眠いのです。 
 

 

タイプの違う双子

双子の騒ぎ声を聞いて、ようやく意識がはっきりしました。「ごめん、おなかすいたよね、ごはん食べようね」と言いながら体を起こすと、兄の顔に黒い何かが点々と……。

 

「えっ何? どうしたの?」と驚きながら床に目をやると、そこにはなんと……、皮ごとかじられたバナナが!! 

 

どうやら、おなかが空きすぎた双子の兄が台所からバナナを取ってきて、皮が剥けないのでそのままかじりついたようです。 弟のほうはというと、「ボクはそんなの無理でしゅ……」というかのように、心なしか遠巻きに見守っていたのでした。 

 

「ごめんごめん」と謝りながら兄の顔を拭い、床を掃除しましたが、対照的なふたりの様子に思わず笑ってしまいました。今もそのときの、顔も服もバナナまみれになって雄叫びをあげる兄と、「うわー……」という表情をした弟の写真が残っています。

 


今ではふたりとも小学生になりましたが、やっぱりタイプがまったく違う双子です。そのときおなかにいた娘は5歳になり、一番下には3歳の男の子もいます。みんな食べるのが大好きな、仲良し4人兄弟。 将来の食費がおそろしいです……!

 

※時期にあってない大きさの食材を与えると、そのまま飲み込み、喉に詰まって窒息する危険があります。必ず時期にあったものを与えてください。また食事中はお子さんから目を離さないようにしてください。

 

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