友人に子どもが生まれると悩むのが、出産祝いの贈り物選び!自分は何をいただいてもうれしいのだけれど、いざ贈るとなるとアレコレ考えてしまいますよね。そこで育児を始めて3年の私は、これまで使って役に立ったベビー用品の詰め合わせを贈ることにしています。
ママならでは!役に立つベビー用品を厳選
自分が使ったことのあるベビー用品を、出産祝いの贈り物にしている私。品物を選ぶポイントは、とにかく役に立つこと!日常的に使う消耗品、育児中に必ず使う品など、小額の物をたくさん購入し、袋詰めにします。
自分で作るカジュアルな包装なので、贈る相手は仲のいい友人や親戚など限定。出産前の準備で揃えていそうな物や、いくつもあっては困る物、好みが分かれる物は選びません。それを3,000円〜5,000円にまとめます。
定番の贈り物はゴム製おもちゃ
私が定番にしている贈り物は、ゴム製のおもちゃです。布、木などいろいろな素材がある中で、息子がいちばんよく噛んで遊んでいたことに驚いたからです。さらに簡単に洗えて衛生的!口に入れても安全な成分の物を選びます。
ほかにも、暑い時期や発熱時に便利な、固まらない保冷剤、おもちゃにまぎれて失くなることがある歯ブラシ、各部屋にあると便利なウェットティッシュのフタなど、数があっても困らない便利な品物もチョイスします。
がんばりすぎないで!楽できる離乳食グッズ
何を隠そう私の苦手なことは、家事・育児。離乳食作りに苦労していたときに重宝したのが、野菜フレークでした。にんじん、かぼちゃ、とうもろこしなどの野菜がフレーク状になっていて、おかゆに混ぜるだけで食べさせられるお役立ち品!「がんばりすぎないで、たまには離乳食も楽をしてね」という気持ちを込めて、贈り物のひとつに選んでいます。
そのほか、「早く買っておけばよかった!」と私が後悔した、離乳食用ハサミも一緒に贈ります。
自分が実際に使ってみて便利だったベビー用品を贈り物にすることは、今育児をしているからこそできることです。ブランド物とはひと味違った、ママに寄り添うこだわりの贈り物選び。ぜひお試しください!(TEXT:唐木田幸)