産後の体質変化?おりものが増えてしまった私の手放せないお守り

2016/12/02 18:00
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2人目を出産した私の身体の変化で最も気になっていたのが「おりもの」です。排卵日前後や生理後などは特に量も多く、臭いもきつく、悩んでいました。管理機器医療機器の腟洗浄器を購入し、症状は改善しましたが、過度の膣洗浄は望ましくないこともあり、意を決して産婦人科を受診しました。そして、一人で悩むのではなく専門医に相談し、診断して頂く事が1番だと気づきました。

 

出産後、あらゆる変化が起こったわたしの身体。中でも一番気になったのはおりものの量です。ひどいときはおりものシートでは足りないほどの量の多さ。さらには、臭いも…。そんなわたしがおりものと戦うべく、使い始めた膣洗浄機のお話をしたいと思います。

 

え?こんな体質だっけ?~産後の私~

 

2人目を出産した私の身体の変化で最も気になっていたのが「おりもの」です。産後半年経っても改善されることはなく、排卵日前後や生理後などは特に量も多く、臭いもきつく、気が狂ってしまいそうなほど悩んでいました。

 

デリケートゾーンに悩みを抱え、私は女性として自信を無くしていました。でも、「まだまだ小さい子ども2人を連れて産婦人科に通うのは大変だし、恥ずかしい。」そう思い、受診を避けていました。

 

自分でなんとかできないだろうか?

 

インターネットでたくさん調べ、たまたま目に留まったのが「インクリア」という「管理機器医療機器の腟洗浄器」でした。膣内の自浄作用をサポートするというもので、薬ではないため安心して使えるかな?と思い購入しました。

 

使用して3日後には、一気におりものの量も減り、臭いも全く感じなくなりました。これなら病院いらず!と感じるほど私にとっては嬉しい事でした。しかし毎日使用するには経済的に負担になります。

 


産婦人科受診の重要性

 

過度の膣洗浄は望ましくないこともあり、意を決して産婦人科を受診しました。ストレスによるホルモンバランスの乱れが原因でした。結果を聞いた私は、産後の体質や状況変化が原因であったということを素直に受け入れることができました。

 

そして、一人で悩むのではなく専門医に相談し、診断して頂く事が1番のストレス解消になると気づきました。今では「受診」と「膣洗浄機」この2つが産後の私のお守りになっています。

 

もし、同じような経験や悩みを抱えている方がいたら、できるだけ婦人科や産婦人科を受診し、どうしても行くことができない場合に、このような製品を試してみて頂けたらと思います。(TEXT:一色さあき)

 


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