「その顔どうしたの!?」夫や同僚が私の顔を見て仰天。そのワケは…

私は、生理前になると「むくみ、便秘、気分のイライラ」などの不調が現れます。特に30代に入ってからは、肌荒れが一層ひどくなりました。生理が始まりさえすれば治るとわかっていても、やはり肌が荒れているのを見るのはつらくて……。生理前と大事な予定が被ることもあるため、「どうにか肌のコンディションを整えたい!」と生理前の肌荒れと闘ってみると……!?

「その顔どうしたの!?」夫や同僚が私の顔を見て仰天。そのワケは…

 

 

「その顔どうしたの!?」夫や同僚が私の顔を見て仰天。そのワケは…

 

大事な同窓会が控えている!

通っていた大学のゼミのOB会を6日後に控えたある日、卒業以来しばらく会っていない同期や先輩にも会えるとあって、私は数カ月前からとても楽しみにしていました。

 

しかし、このときはちょうど生理前で肌荒れをしていました。久しぶりに同級生たちと会えるのに、自分だけ老けこんでるように見られたら嫌だなという不安もあり「せめて肌荒れだけでも食い止めたい!」と思いましたが、そんな願いも虚しく、肌荒れは日に日に悪化していったのです。

 

保湿をしてだめなら、エステに頼ろう!

私は乾燥肌だったため、まずは念入りにスキンケアをして保湿してみようと、パックをしてクリームを塗るようにしましたが、肌荒れは落ち着きません。そこで、たまに行っているエステサロンでフェイシャルを施してもらい、仕上げに顔の炎症を抑える鎮静パックをしてもらうことに。すると、直後は肌の調子がよくなったように感じましたが……。

 

結局、皮膚科へ駆け込み

翌朝になっても肌荒れは一向に改善せず、夫や職場の人からも「その顔どうしたの?」 と言われるほどでした。同窓会は2日後に迫っていたので、最終手段として、仕事終わりに皮膚科へ駆け込むことに。

すると「季節の変わり目で免疫が落ちているところに生理前が重なり、肌の細菌バランスが崩れたのかもしれない」と言われ、抗菌薬を処方されました。2日間塗ると、なんとか肌荒れは落ち着き、ひと安心! ファンデーションで隠せる程度の赤みで、同窓会当日を迎えることができました。

 

 

生理期間は肌が普段に比べて敏感になっているため、いつもと違うことをすると危険だと身をもって体験しました。この出来事以降は、生理前にイベントが控えているときに肌が荒れたら、早めに皮膚科を受診しようと決めています。これからも歳を重ねると、生理前や生理中にもっと不調が出てきそうな不安がありますが、この期間は自分を労わりたいなと思います。

 

著者/伊藤みり
イラスト/ちゃこ
監修/助産師 REIKO

 

 


 

 

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