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すね毛、脇毛、VIO…毛深い私が試した脱毛方法とたどり着いた結果【体験談】

ムダ毛の一切ないつるつるプルプルの肌。一度は手に入れてみたい! ずっと憧れていました。宝くじが当たったらしたいことの第1位は全身医療脱毛、その後にエステでつるつる肌をキープすることが夢だった私。現実は脱毛に通うお金も暇もなく、効果の持続しないその場しのぎの除毛脱毛でごまかしてきましたが、そろそろ本気で脱毛したい! と考え始めました。そんな私がたどり着いた脱毛の体験談を紹介します。

 

試行錯誤の除毛脱毛

スカートのときにのぞくすね毛、プールのたびに気になる脇毛、うっかりの口元ひげ、そのときそのときの彼氏との良い感じのときに限って思い出すお手入れしていないVIO。VIOのVはVライン(ビキニライン)、IはIライン(陰部の両側)、OはOライン(肛門周辺)のアンダーヘアのことをいいます。

 

思えばずっと悩まされてきたムダ毛。最初は生えるたびにカミソリでショリショリと剃りました。高校生だったころ、人気の脱毛器が発売され、私はおこづかいを貯めて購入!

 

しかし、私のやり方が下手なのか剛毛なのかうまく抜けずただ痛いだけで憧れのつるつる肌には程遠い状態。そこで次は除毛フォームを試してみようと思い、試してみれば皮膚の弱さが災いしてかゆくなっておしまい。肝心なすね毛はうんともすんともせずに、元気に残ったままでした。

 

一番効果があったのは1本1本毛抜きで抜くという気の遠くなる作業でした。脇毛を抜くときなんて目が飛び出そうなほど脇を凝視して抜くので疲れる上に痛い! でも持続性はこれが一番高いように感じていました。

 

永久脱毛の人が増えてきた!?

脱毛の施術のイメージ

 

脱毛サロンに通うお金も余裕もない私は、相変わらずカミソリ処理中心の終わらないムダ毛処理を続けていました。そんな中で周囲では永久脱毛で脇を処理したとか、脱毛サロンに通っている人が増えてきました。

 

友だちからは「それはそれは痛い! しかもむちゃくちゃ高いけど本当につるっつるになるしプールも思い立ったらすぐ行けるよ!」と永久脱毛をすすめられてもいました。ですが、今でこそ安くて効果的なサロンや医療脱毛も増えましたが15~20年前はそんなに安いものはありませんでした。

 

ボーナス2回分が吹っ飛んでいくような金額のものしか私の住む地域にはなく、あっても自己処理で黒ずんだ脇やVIOをさらす勇気もなく、カミソリと毛抜きの日々がただ過ぎていきました。

 

 

自宅でできる脱毛器の台頭!

脱毛器のイメージ

 

広告を見るたびに気になっていた家庭用脱毛器。調べてみると、「良さそうなのは7万〜8万はするので高い。でも、通うことを考えると手軽だしきわどいVIOを自分で処理できるみたい、痛そうだけど冷やせばなんとか乗り切れそう」と考えました。

 

その後ついに家庭用脱毛器を購入! 調べに調べて4万円台のそこそこ口コミの良い脱毛器を見つけました。皮膚の弱い私でも大丈夫なように脱毛した後に冷却機能がついているものをチョイス。まずは全身をある程度剃らなければならないのですが、大変だったのはVIOとうなじ。

 

VIOは鏡で見ながらなので、なんとも情けない姿。うなじは鏡を合わせてなんとか剃りました。不器用な私は全身30分以上かかってしまいましたが器用な方なら20分以内で終わるようです。

 

その結果、人生で一番つるつる肌になれました! しかも1カ月に1回のお手入れでだんだん毛の生える速度が遅くなり、少なくなってきています

 

Vの部分は全部なくすと銭湯にいったとき困るので、ある程度残すなど自分の好みにできるのも家庭用脱毛器の良い所だと思いました!

 

まとめ

金銭や時間に余裕があれば医療脱毛一択です。でも、現実には仕事も家事も子育てもありサロンに通う余裕など皆無です。家庭用脱毛器なら空いた時間で少しずつ脱毛すれば良いので私にはとても合っていました。脱毛器の出力を強めにしてバチバチ抜きたい私は保冷剤も使いながら脱毛していますが、今のところ皮膚に影響もなくやけども一度もありません。

 

脇は毛抜きで抜いていたことを思えば泣けるほどラクです。家庭用脱毛器の中にはもっと高性能で美顔器の効果もあるものもあるので、余裕ができたらチャレンジしたいと考えています。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


著者:まさみ

中学生と小学生の男の子を持ちフルタイムで働いている。昨年化粧品メーカーを辞め、別の業種に。慣れない仕事と化粧品業界のときと変わらない「女同士の上辺の関係」を生暖かく苦しみながら見つめる日々。帰れば子どもの送り迎えと家事に追われ、趣味だったスキンケアもできずカサカサな肌となる。

 

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