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「誰にでもやさしいよね」やさしいことは残酷? 妻が聞いた夫の気持ち #デブス女の修羅場 66

「デブス女の修羅場」第66話。婚活サイトで出会った夫と交際0日で結婚を決めたアラフォー女子、ぷよ子のマンガを紹介します。夫であるZ夫さんはぷよ子さんと一緒にいると、素の自分が出ていると思うそう。自分のわがままを叶えてくれるぷよ子さんに対し、「誰にでもやさしいよね」とZ夫さんは言って……。

個性的なZ夫さんと、今後どうやってうまく付き合っていくのかを考えていたぷよこさん。そこで元カノと一緒にいたときはどうしていたのか聞くことに。

 

しかし、元カノと自分ではZ夫さんからの対応に大きな差があることに気付きました。

 

妻の愛情に対して夫が思うこと

#デブス女の修羅場66

 

こんにちは! アラフォーデブス女のぷよ子です。

 

こんなにも他人に深く愛されたのは初めてのことだと言うZ夫さん。だからこそ私に甘えて、私を振り回すのだそう。

 

私の愛情に対してZ夫さんは思うところがあるそうで……。

 

#デブス女の修羅場66

 

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#デブス女の修羅場66

 

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#デブス女の修羅場66

 

Z夫さんと出会ったのはとある婚活サイトでした。そのサイトの自己紹介欄にZ夫さんは「世の中の大半のやつは生きてる価値がないと思う」ということを書いていました。

 

そんな人が「ラーブ! ラーブ!」と歌いながら踊ることに違和感があったのですが、それはどうやら愛され度の違いなのだそう。

 

つまり、私に愛されていると感じているから変な歌とダンスで愛情表現をしている、ということでした。

 

Z夫さんは私に愛されていることはわかっているけれど、私が愛する相手はZ夫さんではなくてもいいように感じているようでした。

 

もちろんそんなことはないしZ夫さんじゃない人を愛することなんてないのですが……。私がやさしいからそう思うとのことでした。

 

 

 

#デブス女の修羅場66

 

私とZ夫さんは自己肯定感が低い人間です。

 

Z夫さんは自己肯定感を高めるために努力して、何も頑張らない人を見下すようになりました。

 

一方、私は自分の評価が低いから、周りの人たちはみんなすごいと尊敬するようになったのです。

 

その尊敬がZ夫さんにはやさしさに見えているのではないのかと思います。同じ欠点を抱えているのに、私たちは真逆の性格をしているのです。

 

別に私は誰にでもやさしいわけではないんですけどね……。

 

 

ぷよ子さんはZ夫さんの言葉を聞いて、やさしいことはいけないの? と思ったそう。他人と接するときにパートナーを気づかうことは大変ですよね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    早速メンヘラ発動してるwww
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    ぷよさんが優しいのは本当だけど、甘えるだけ甘えてケンタッキーでごまかすのはどうかと思う

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターぷよ子

低収入ブラックバイトで労働しているアラフォーのデブス女。最近妊娠し、不慣れな状況に戸惑いを隠せない。仕事の悩み、高齢妊娠の悩み、夫婦の気持ちを赤裸々に描いたブログを更新中。

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