32歳で妊娠。「今まで出会った妊婦の中で一番元気!」と言われた私のマタニティライフ【体験談】

私は32歳で長男を妊娠し、33歳で出産しました。フルタイムで働きながら妊娠32週まで出社し、産休を取得。溜まっていた有給休暇を使って早めに休みに入る際、職場の人にあいさつをして回ると、何人もの人から「今まで会った妊婦の中で、一番元気だった!」と言われました。確かにつわりも軽く、元気に過ごしていた私。そんな私のマタニティライフを紹介します。

妊娠中、突発的な休みは一度もなし

私は妊娠がわかってから産休に入るまで、妊婦健診の通院や母親学級への参加といった予定で計画的に有休を取得することはありましたが、体調不良で当日に欠勤したということは一度もありませんでした。そのころはテレワークといった在宅勤務はなくオフィスへ出勤でしたが、家から最寄り駅は徒歩かバス、そこから電車で毎日45分ほどかけて通勤していました。


私の業務の内容は基本的に座っていることが多い事務仕事でしたが、手が空いたときは同じ仕事をしている人の席を周り、巻き取れることがあれば自分の業務外のことも積極的におこなっていました。そのため同業務の人と比べても、多くの作業量をこなしていたことになります。また、休日は毎週マタニティヨガに通い、適度に体を動かして過ごすよう心がけていました。

 

元気に見える裏でしていたこと

妊娠中期以降になると体が重く感じることが増え、出勤中の満員電車で立っていることがつらいと感じる日が出てきました。私の最寄り駅から職場と反対方面に1つ戻ると始発電車も出る駅だったため、定期券をその始発駅から購入することに。今までよりも朝早く家を出て、最寄り駅から電車で1つ前の駅に戻って始発電車を待ち、座って通勤するようになりました。

 

体が重いと感じる以外に特に不調もなく、職場では元気に過ごしていましたが、自分で調整できることはおこなって、体への負担が少なくなるように気を付けていたのです。

 

 

最終出社日にかけられた言葉

私が働いていた職場のフロアには200人以上が勤務しており、面識のある人だけでも150人ほどいました。そのため、産休に入る前の最終出社日には、大人数にあいさつに回ることに。そこでたくさんの人に「妊娠前と全然変わらず働いていたね!」「今まで出会った妊婦の中で、〇〇さんが一番元気だったよ!」と声をかけられました。

 

自分としてはできる範囲の体調管理をし、それ以外は妊娠する前と変わらず過ごしていただけでした。そのため、今まで見たことがないと言われるほど、人一倍元気な妊娠期間を過ごしていたという自覚はまったくなかったので驚きました。

 

 

ただ、この第1子の妊娠の経験があってか、第2子の妊娠時は意識はせずとも無理をしていたことがあったようで、妊娠32週のときに突然、切迫早産という診断に。そして、なんと翌日に出産。本当に驚きました。この2回の妊娠の経験から、周りの妊娠中の知り合いには「決して無理せず、自分の体を最優先に過ごしてね」と伝えるようにしています。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

監修/助産師 松田玲子


著者:林 ゆり

2児の母。自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

 

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