「盗まれたお金さえ出てくれば…」疑わしき放置子のママにすべてを話すと… #うちの子は絶対に盗んでません 42

【うちの子は絶対に盗んでません 第42話】近所に住む放置子のA子ちゃんが日常的に家に出入りしていたこっとんさん家。わが子の帽子をA子ちゃんが盗んでいたことが明るみになって以来、A子ちゃんに注意したうえで出入り禁止に。それから半年後、「改心したはず」という思いから再び家でA子ちゃんを自宅に招き入れた際、A子ちゃんの不審な行動を目撃。翌日、財布からお金が減っていることに気づき、これまでA子ちゃんに抱いていた違和感や数々の不審な行動を思い返すと、点と点が線でつながっていくのでした。

 

A子ちゃんが再びわが家を出入りするようになった途端、再びお金がなくなり始めたこっとんさん家。これまでの思い込みから解放された瞬間、「A子ちゃんにお金を盗られたのは間違いない!」という確信に変わったのでした。すぐに事実確認をするため、A子ちゃんのママと連絡を取りますが……!?

 

絶対に間違いがあってはいけない

うちの子は絶対に盗んでません 42

 

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こっとんさん家からお金が消える出来事は数年前から続いていましたが、それまで疑わしく思ったことはあったものの、「小学生の女の子が大金を盗めるはずがない」という思い込みから、A子ちゃんを言及することはなかったこっとんさん。しかし、A子ちゃんが半年ぶりにわが家に出入りするようになってから再びお金が消え始め、財布が入ったバッグまわりでA子ちゃんの不審な行動を目撃したことから、「A子ちゃんが犯人で間違いない」と確信したと言います。

 

でも、「よその子どもを疑うなんて、絶対に間違いがあってはならない」という気持ちから、まずはA子ちゃんママに相談することに。「すぐに探してみる!」と自宅に急ぐA子ちゃんママの後ろ姿を見ながら、わが家に来るときいつも持参していたA子ちゃんの手提げ袋にまだお金が入っていることを祈るしかなかったのでした。

 

わが子を他人から犯人呼ばわりされるのは、誰だっていい気分はしないもの。でも、こっとんさんがA子ちゃんママと誠実に向き合い、冷静に事実だけを伝えたことで、A子ちゃんママもすぐに協力しようとしてくれたのかもしれませんね。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターこっとん

    3人の子どもの母親です。メンタル豆腐すぎて、イラストが得意な訳でもないのに助けを求めてマンガを描いちゃったタイプ。

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