手をダランとしながら急に泣き出した!1歳児の亜脱臼体験談

2017/01/09 12:00
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1歳の息子から少し目を離していたところ、泣きながらこちらに来ました。何か様子がおかしいと思ったところ、左手をダランと下げています。何が起きたかわからず、私がパニック状態に。ちょうど昼休憩の時間帯のため、総合病院を受診したところ、肘内障(ちゅうないしょう)と呼ばれる腕の亜脱臼でした。
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こんにちは。ママライターの東慶子です。1歳のやんちゃ盛りの息子。先日、肘を亜脱臼してしまいました。この肘の亜脱臼は「肘内障(ちゅうないしょう)」といわれるもの。その時の様子、受診時に医師に聞いたことなどをご紹介します。

 

骨折?脱臼?手をダランとさせて泣く息子

 

最近一人遊びが上手になってきた息子。小さなものを口に入れなくなってきたし……と少し目を離してしまっていました。この油断がいけませんでした。子どもが大泣きしながらこちらに来たので、どこかぶつけたかな、くらいの軽い気持ちで抱っこしながらなだめていました。

 

しかし、なんだか様子がおかしい……。よく見てみると左手をダランとしています。恐々と触ってみたら痛いのか大泣き!骨折か脱臼かも……と頭が真っ白になりました。

 

パニックになりながら病院を探す母

 

タイミングが悪いことに整形外科は昼休みの時間。いくつかの病院に電話するもつながりません。焦りながら電話したところ、総合病院で診てくれることになりました。

 

その間、約20分。さっきよりは元気は出てきたものの、まだ手をダランとさせています。私も怖くて患部を見ることができず、大急ぎで病院に向かいました。

 


問診ですぐに判明

 

受傷時の様子(ひっぱったか、ぶつけたか、落ちたか)や息子の様子から「恐らく肘内障でしょう。治してみてダメならレントゲンとりましょう」と説明があり、医師が息子の手と腕の辺りを持ち、軽くひねったところ戻ったのです!

 

肘内障は5歳未満の子どもがなりやすい腕の亜脱臼とのこと。今回は恐らくどこかにひっかけてしまったのだろう、とのことでした。繰り返すこともあるので、今後は腕を強く引っ張らないよう指示がありました。

 

 

喋ることができない1歳児。目を離していたこともあり、何が起きたのか、そしてどうなっているのかわからず、私自身がパニック状態でした。そして自己判断せず、病院に行く大切さを再認識しました。(TEXT:ママライター東慶子)


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