おやすみ前の読み聞かせに!寝かしつけにおすすめの絵本3選

2017/01/23 20:00
卒乳してからの寝かしつけに、試行錯誤していた毎日でした。そんな時、読み聞かせをすることに。『ノラネコぐんだんパンこうじょう』『おつきさまこんばんは』『おやすみ、ロジャー』、この3冊は、夜のシーンでもあるので娘は自分と重ね合わせることができるようです。
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こんにちは。ママライターの西野ゆうです。1歳7カ月で卒乳してから、娘をどのように寝かせようかと試行錯誤していたとき、娘から本を読んでほしいという要望がありました。それから、毎晩わが家で読み聞かせている絵本を3冊ご紹介します。

 

『ノラネコぐんだんパンこうじょう』

『ノラネコぐんだんパンこうじょう』工藤ノリコ(白泉社)

 

『ノラネコぐんだんパンこうじょう』はプレゼントでいただいた絵本で、娘のリクエストでよく読んでいました。内容は、ノラネコぐんだんが夜中にパンこうじょうに忍び込み、大きなパンを焼いた結果、こうじょうを壊してしまうというお話。

 

寝る前に娘からリクエストされて読んであげると、夜中のシーンのところで「いっしょ!いっしょ!」と言ってよろこんでいたので、絵本の中も「夜」だったことがうれしかったようです。

『おつきさまこんばんは』

『おつきさまこんばんは』林明子(福音館書店)

 

『おつきさまこんばんは』は、寝る前に「もう夜だよ」ということを意識した絵本を読んであげたいと思って見つけた絵本です。屋根の上から徐々に顔を出すおつきさまに「こんばんは」とあいさつをします。すると雲がやってきて、おつきさまを隠してしまい、去っていくという流れの絵本。

 

短いお話なので、1歳でも最後まで見ていられます。寝かしつける際に、少しだけ照明を落として読むと、おつきさまが際立ち、とてもきれいに見えますよ。

 

 


『おやすみ、ロジャー』

『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本カール=ヨハン・エリーン三橋美穂飛鳥新社

 

『おやすみ、ロジャー』は、「10分もかからずに子どもが寝てくれる」と書店のポップに書かれていたので、すぐさま購入しました。眠いのに眠れないうさぎのロジャーが、親切な魔法使いに眠くなる魔法の粉をかけてもらいに行くお話で、文章には心理的に眠くなる仕かけがたくさんあります。

 

2歳前の娘にはまだちょっと早いようで、読み終わっても寝ないことがあります。読んでいる方は眠くなるので、もう少し大きくなると効果が出てくるかもしれませんね。

 

 

わが家ではこの3冊を中心に、毎晩読み聞かせをしています。すぐ眠りについてくれる日もあれば、なかなか寝ない日もありますが、私にとって読み聞かせをする時間はとても幸せなひとときです。ぜひ、みなさんも素敵な絵本をわが子に読み聞かせてあげてくださいね。(TEXT:ママライター西野ゆう)

 

 


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