わが家の一大イベント!月に一度のパパの手料理日

平日は仕事で忙しく、パパに育児や家事の協力を得ることができません。そこで月に1回くらい、パパに料理を作ってもらう日を決めてみたんです。料理を作らなくていいという楽な気分を味わうことができました。3歳の娘と6歳の息子がアシスタントです。卵を混ぜるくらいなら、娘にもできます。野菜の盛り付けも子どもたちにお任せしています。

 

こんにちは。ママライターの田中由惟です。育児に家事、仕事など、忙しく日々を過ごしているママも多いことでしょう。たまには何もしなくていい日を作りたいものですよね。そんな思いから、わが家では月に1回、パパの手料理の日を開催中。今回は、そんなわが家の話をお伝えします。

 

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月に1回!パパに料理を作ってもらう

 

平日は仕事で忙しく、パパに育児や家事の協力を得ることができません。そこで月に1回くらい、パパに料理を作ってもらう日を決めてみたんです。

 

本当は週一ペースと言いたいところですが、続けやすい月一から実行。開催日は給料日の25日を過ぎた週末です。お小遣いも入って機嫌がいい時期なので頼みやすいんです。

 

ふだんは食卓を囲めないパパと子どもが一緒に料理を作っています。いつの間にかわが家の一大イベントに。

 

料理が苦手なパパでも作られる卵料理

 

ふだんまったく料理をしないパパ。いくら苦手でも簡単に作ることのできる料理はたくさんあります。

 

第一回目のパパ料理日のメニューは「卵焼き」。シンプルな料理でもじゅうぶんおいしかったです。何より、料理を作らなくていいという楽な気分を味わうことができました。

 

最近ではウインナーやしらす、ミートソースなど、さまざまな具を使ったオムレツが登場しました。やはり卵料理に変わりはないですが、とてもおいしいです。

 

 

パパと子どものコミュニケーションにも!

 

パパの手料理の日は、3歳の娘と6歳の息子がアシスタントです。卵を混ぜるくらいなら、娘にもできます。野菜の盛り付けも子どもたちにお任せ。食器を並べるお手伝いをするだけでも場が盛り上がります。パパがキッチンに立つ姿が新鮮で、子どもたちは大よろこびです。

 

パパと一緒に作ったごはんを、家族全員で食べる。いつもの夕飯よりおいしく感じている様子です。ごはんの時間は家族の絆を深める大切な場だと実感しました。

 

 

ひとつ贅沢をいうと、後片付けができないのがちょっと残念です。「どうやったらこんなに散らかるの?」というくらい汚れています。それでも、最初は料理をいやがっていたパパですが、今では案外楽しんでいますよ。このまま料理に目覚めてくれたらいいなと思う今日このごろです。(TEXT:ママライター田中由惟)

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