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「気をつけてね…」ママ友が息子の同級生に、厳しい目を向けるワケとは!? #私があの子を出禁にした理由 3

「私があの子を出禁にした理由」3話。ご自身やフォロワーさんの体験談をInstagramにて投稿しているあやかずさん。今回はそんなあやかずさんの知人の体験談をもとにしたお話をご紹介します。小学3年生の息子・ジュンくんを持つママ。ある日、ジュンくんは学校で新しくできた友だちを自宅に連れてきました。子どもたちが自宅で遊ぶ様子をほほえましく見ていたジュンくんのママでしたが……。

ジュンくんが友だち・ケイくんと遊ぶ約束をした際、同級生のタマオくんに遊ぶことを知られます。タマオくんは、同じマンションに住むケイくんの自宅にもよく遊びに行っているのですが、ケイくんママは、横柄な態度や身勝手な行動を取るタマオくんに良い印象を持っていませんでした。

 

一度や二度じゃない…ケイくんママの胸騒ぎ

ケイくんだけのはずが、同じ学年のタマオくんも一緒に自宅へ遊びにきました。タマオくんと会うのは今回が初めて……。

 

おやつを出す際のアレルギーの有無などを確認するため、私はタマオくんと同じマンションに住むケイくんママに連絡してみることにしました。

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ジュンくんのママがケイくんママに電話で「タマオくんが自宅に遊びに来たこと」を伝えると、ケイくんママは驚いた様子。どうやらタマオくんのことで気になることがあるようです。

 

後日、ジュンくんママに「タマオくんが帰ったあと、よく物がなくなるから」と注意を促すケイくんママ。

 

とはいえ、犯行現場は一度も目にしたことはないらしく「いっその事、目の前で盗ってくれたら出入り禁止にできるのに……」とケイくんママは言葉を漏らしました。

 

 

 

ジュンくんママはケイくんママの気持ちを理解しつつも、「息子に被害はないし、話を鵜呑みにするのはよそう」と考えました。

 

たしかに、むやみに息子の友人となる子を疑いたくないと思ってしまいますよね。しかし、ケイくんママの話も嘘とは言えません。そのため被害がでないうちは、ジュンくんママのように、頭の片隅にしまっておくのも今の時点ではいいかもしれませんね。

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    こういうのは早いうちにやめさせないといけないんですよね…よそのうちの子だと難しいですが
    +12 -1
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    私が小さかった頃、友達の中に手が背が悪い奴がいた。その子が来ると必ず何かなくなる。大事にしていたミニチュアのランプ、ジェニーちゃんのネックレスなどなど。 数えたらきりがないくらいなくなった。しばらくし… もっと見る
    私が小さかった頃、友達の中に手が背が悪い奴がいた。その子が来ると必ず何かなくなる。大事にしていたミニチュアのランプ、ジェニーちゃんのネックレスなどなど。
    数えたらきりがないくらいなくなった。しばらくしてその子を家に招かなくなってものがなくなることは無くなった。その子の家は貧しくもなく、お母さんはお菓子を作るのが上手な人だった。人は見かけによらない。
    何かおかしいと思ったら自分から距離を置くことも必要だって小学校3年の私は学びました。 
    +15 -1

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあやかず

男女の双子ママで猫好きです。ブログ「あやかずランド」とインスタグラムでマンガを描いています。

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