おすわりが上手になっても周りは万全に!おすわり時期の工夫

2017/04/05 20:00
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赤ちゃんの腰がすわるちょっと前は補助シートに座らせてあげると、赤ちゃんもよろこび、便利でした。赤ちゃんがある程度すわれるようになってきたら、最初は大きな座布団にすわらせれば大丈夫だと思っていました。けれども突然、横や後ろに倒れて転倒することも。周りを毛布で囲うようにしたら、少しの間、目を離していても安心できるようになりました。
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こんにちは。ママライターの石原みどりです。赤ちゃんがおすわりできるようになると、さらに成長したことを実感できますよね。赤ちゃん自身も、興味が広がってとてもうれしそう。今回は、赤ちゃんのおすわり時期に工夫したことをお伝えしたいと思います。

 

補助シートでお座りの練習

赤ちゃんがおすわりできるようになると、視野も興味も広がって、お世話が少し楽になりました。腰がある程度すわった赤ちゃんであれば、補助シートにすわらせてあげることができます。

 

わが家では1人目のときは補助シートを使わなかったのですが、2人目のときに使用してみると、とても便利!空気で膨らませるタイプのもので、5カ月ごろからすわらせていました。前も後ろもクッション性があり、赤ちゃんもよろこび、とても役立ちました。お風呂でも使えるタイプもありますよ。

 

しっかりおすわりができてたのに転倒することも

少し腰がすわってくると、少し前のめりになりながらもすわれるようになります。1人目は8カ月ごろ、2人目は7カ月ごろにひとりでおすわりができるようになりました。

 

最初は、大きな座布団の上にすわらせて、これで大丈夫だろうと思っていたのですが、後ろを振り向いたときや、おもちゃに手を伸ばしたときなどにバランスを崩し、コロンと転倒。体がやわらかいので上手に転ぶのですが、ときどき後ろに倒れることがありました。


倒れてもいいように周りを万全に!

基本的なことだとは思いますが、赤ちゃんをすわらせるときは、周りを万全にしておくことが大切だと思います。

 

歩き始めよりはまだ安全だとは思いますが、しっかりおすわりができるようになっていたのに、突然後ろや横に倒れたりして、床に頭を打つこともありました。わが家ではしばらくの間、赤ちゃんの周りを毛布で囲っていました。専用の商品もあるかもしれませんが、クッションや枕でもじゅうぶん支えてあげることができましたよ。

 

 

赤ちゃんの興味が一段と広がる、おすわりの時期。両手を使っておもちゃで遊べるようにもなって、わが子たちもとてもうれしそうでした。おすわりの時期をできるだけ安全に過ごせるよう、工夫できたらいいですね。(TEXT:ママライター石原みどり)


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