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「里帰り出産を選んでよかった」と思った矢先に、夫から衝撃のひと言が #子どもはどうするの? 10

「子どもはどうするの?」第10話。結婚して5年目のコメダさんは、共働きなのにまったく家事をしない夫に不満がありました。30代になり、周囲から子どもは? と聞かれる機会が増えたころ、将来の家族について考えるように。

妊娠8カ月を迎えたコメダさんは、職場を退職していよいよ出産間近。ところが夫は相変わらず気遣いのひとつもなく、コメダさんは不満が爆発! このまま変わらないなら離婚したいと宣告します。

夫は改心したのか顔つきが別人のように。コロナ禍で里帰りするコメダさんを、心配だからと車で17時間かけて、九州から東京まで送り届けます。

夫と離れて正解だったけど…

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

 

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

 

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

 

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

 

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

「里帰り出産を決めてよかった」とコメダさんは電話で夫に伝えます。

 

すると、家事も出産場所決めもコメダさんに丸投げしていた夫から

「実は出産に立ち会いたかった」と、今更な本音を打ち明けられたのです。

 

ダメ元で、産院に夫の立ち会い出産について聞いてみますが、世間はコロナ禍……。県外に住む夫の立ち会い出産は認められなかったのでした。

 

ひとりでの出産を不安に思ったコメダさんが、叔母に立ち会いをお願いすると「任せなさい!!」と心強い返事をもらうことができました。

 


コメダさんも本当は、わが子の誕生の瞬間を夫と噛みしめたかったはず。

 

出産場所を決めるとき、お互いがもっと素直になれていたら夫が立ち会う選択ができたのかもしれません。

 

しかし里帰りしてしまった以上、後戻りすることは難しいですよね。

これ以上後悔しないように、コメダさん夫婦には今からでもお互いの思いを伝え合って欲しいです。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターコメダ

2020年生まれの娘と夫の三人で暮らし。育児や夫婦など実体験の漫画をblog「コメダの漫画村」・Instagramにて公開中。

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