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お出かけしやすい季節がやってきた!自然体験をさせたいけれど注意点は?

スケジュールは詰め込まない。ゆとりある日程を組むよう意識しています。息子が2歳だったころ、川へ遊びに行ったことがありました。今遊んでいる場所は大丈夫でも、上流域で雨が降ると急に増水します。現地の天気予報だけでなく、上流の天気予報もチェックが必要。また日焼け止めはもちろん帽子や長袖長ズボンを着用しました。

 

だいぶ過ごしやすい季節になってきましたね。わが家ではキャンプを計画中です。海・川・山へ出かけることが増える一方で事故のリスクも高まります。今回はわが家で気を付けている自然体験の注意点をお伝えします。

 

ゆとりある日程を組むこと

どこかへ遊びに行くとなると、あれもこれもしたいと考えてしまう私。しかし親中心の行動ではいけないことはたしかです。どんなときでも子ども中心に遊ぶペースを考えなければなりませんよね。

 

とくに2歳前後の子どもたちは、目的地までの道のりさえもスムーズに進まないことも。道のりにも興味を惹かれることがいっぱいですからね。スケジュールは詰め込まない。ゆとりある日程を組むよう意識しています。

 

川へ出かける際に気を付けたいこと

息子が2歳だったころ、川へ遊びに行ったことがありました。キラキラ輝いた水が流れる風景に息子は大興奮です。水の流れは穏やかで水深は浅い川ですが、やはり注意が必要ですよね。

 

今、遊んでいる場所は大丈夫でも、上流域で雨が降ると急に増水します。現地の天気予報だけでなく、上流の天気予報もチェックして出かけました。そのあともスマホで天気予報のチェックを行いながら遊ばせました。

 

日焼け対策は万全に行うこと

海や川、山へ出かけると思うのが、「日差しが強い」こと。とくに山は平地よりも紫外線が強いため、すぐ日焼けします。

 

とくに子どもの皮膚は大人より薄いのでデリケートです。思っている以上に肌へのダメージが大きいので、日焼け対策は万全に行うようにしています。日焼け止めはもちろん、帽子や長袖・長ズボンを着用。汗で日焼け止めが取れてしまうので、様子をみて塗り直していました。

 

 

自然体験は、ふだんできない体験ができるので、子どもにとって貴重な体験になると思います。家族にとっても忘れられない思い出に。ビデオカメラなどを持参して、今しかできない子どもたちとの記録を残していきたいです。(TEXT:ママライター田中由惟)

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