一石二鳥!?抱っこひもは子どもに背負ってもらっちゃおう♪

2018/05/26 23:00
この記事では、お出かけの荷物に関するある工夫をママさんが教えてくれました。それは1歳5カ月の息子さんに抱っこひもを背負ってもらうこと。親の荷物が減るうえに、後ろに転んだときのクッション代わりにもなって一石二鳥だったそうです。
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今、1歳5カ月の息子は歩きたい盛り。練習にもなるので、近所への買い物は手を繋いで歩いて行っています。ただ、歩き続ける体力がまだないので、帰りは抱っこひもが必要です。そこで、抱っこひもは息子に自分で持ってもらうことにしました。

 

抱っこひもを背負わせちゃおう♪

まず、抱っこひもを収納するためのカバーを作ることに。着なくなったマタニティウェアのスカート部分の布と、100均で購入したマジックテープ、スナップボタンなどを使って作りました。調べてみると作り方がいくつも見つかるので、自分が作りやすい方法を参考にしてくださいね。

 

そして、収納カバーに入れた抱っこひものベルト部分を短く調節して、息子の背中に斜めがけにします。

 

旅装束のような散歩姿はユーモラス

抱っこひもはかさばるので、1歳児が背負うとかなり大きく見えるのですが、そこまで重くはないので、息子もふだん通りスタスタと歩いています。

 

大きい荷物を背中に斜めがけにした姿は、風呂敷で荷物を背負った旅装束のようで、とてもユーモラスです。ときには、通りがかりの方から、「坊や、なにを背負ってるの?」と声をかけられることもありますよ。


子どもに背負ってもらうメリットは?

いちばんのメリットは親の荷物が減ることです。ふだんのママバッグに加えて、子どもの手を引かなければならないので、そこに加えて抱っこひもを持ち歩くのは意外と負担でした。ですから、わが子に自分で持ってもらえてとても楽になりました。

 

また、意外なメリットだったのは、わが子が後ろに転んだときにクッション代わりになり、後頭部を守ってくれるという点でした。

 

 

抱っこひもを背負ってテクテクと歩く愛らしい姿も期間限定の楽しみです。しっかりと手を引いて安全に気を付けて、一緒にお散歩したいと思っています。


著者:石川ゆり

一児の母。 食品メーカーにて、営業・広告・マーケティング・商品企画などを経て、妊娠・出産を機に退職し、現在は専業主婦。 家事や子育てのかたわら、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。


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