離乳食のときに嘔吐!アレルギー判明から現在の様子【ママの体験談】

2018/07/23 12:00
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この記事では、食物アレルギーに関するママの体験談を紹介しています。卵の量が増えると吐き戻すようになったという息子さん。1歳すぎの検査でアレルギーが判明。現在は先生の指示に従い、ボーロから少しずつ慣らしているそうです。

卵

 

現在1歳6カ月の息子は卵アレルギーです。夫もアトピー体質で、甲殻類のアレルギーがあるので、息子の卵アレルギーが判明したときは、「やっぱり」という思いでした。ここでは、息子のアレルギー判明から、卵慣らし中の現在の様子までをお伝えしたいと思います。

 

離乳食のときに嘔吐!

食物アレルギーに対して不安があったので、卵は少し遅めの8カ月ごろから、かたゆで卵の卵黄部分を、耳かき1杯程度の極少量からスタートしました。

 

しかし、だんだん量を増やして卵黄1/4個分ほどに達したころ、食後2~3時間後の授乳時に吐き戻してしまいました。期間を空けて、再び卵黄少量から再スタートしても、同様に吐き戻すことが3回ほどあり、卵アレルギーを疑い始めました。

 

病院でのアレルギー検査

生まれたときから肌が弱く、小児科へは定期的にかかっていました。卵を吐き戻す症状が出たころから、先生に相談していましたが、はじめは「湿疹は出てなさそうだし、様子をみましょう」と言われていました。

 

しかし、1歳を過ぎたころの診察時に「アレルギー検査してみましょうか」と声かけされました。検査には採血が必要なので、先生は少しでも子どもの負担を減らそうと、1歳を過ぎるまで検査を待とうとしていたようです。


アレルギー判明後の食生活

アレルギー検査の結果は、6段階でオボムコイド5、卵白5、バナナ3、小麦2でした。卵は予想していましたが、バナナや小麦は平気で食べていたので驚きました。

 

今まで平気だったなら、そのまま食べさせてよいと言われたので、バナナや小麦はこれまで通り食べさせていますが、体調の悪いときは注意するようにしました。また、卵も慣らすことが大切だと言われたので、先生の指示に従い、ボーロから少しずつ慣らしています。

 

 

現在は、ボーロは多いときで15粒ほど食べられるようになりましたが、ほかのおやつほど積極的には食べないので、やはり何かしら違和感があるようです。あせらずに慣らしていきたいと思っています。


著者:石川ゆり

一児の母。 食品メーカーにて、営業・広告・マーケティング・商品企画などを経て、妊娠・出産を機に退職し、現在は専業主婦。 家事や子育てのかたわら、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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