【体験談】効果アリ!?陣痛促進のジンクス、ほぼ試しました!

2017/04/28 08:00
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いつ生まれてもおかしくない、おなかにいるわが子の顔を早く見たい!と思い、出産予定日の1週間前から陣痛に関するさまざまなジンクスを試しました。個人的に効果があったものは、おなかへの話しかけや三陰交と呼ばれるツボを押すことです。なかにはお産をスムーズにするジンクスもありましたが、効果は感じられませんでした。
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ジンクス・言い伝え・迷信

 

出産予定日になったにもかかわらず、陣痛がまだ来ないとあせりますよね。妊婦だったころの筆者もそのひとりでした。そこで、陣痛を促すといわれるものにひたすら挑戦!そんな私の陣痛促進ジンクスエピソードを紹介します。

 

試したジンクスはさまざま!

焼肉を食べる、床を雑巾で拭いて掃除、階段昇降、会陰マッサージ、おっぱいマッサージ、ラズベリーリーフのハーブティーを飲む……など、自分で調べたもの以外にも、すでに出産を終えた友人や、ご年配の方が実際に効果を感じたもの、あらゆるジンクスを試しました。

 

これらを実践して、迎えた出産予定日にも陣痛の兆しはなし。また、同じジンクスをくり返し試しました。

 

効果を感じられたのは話しかけと三陰交!

ジンクスに挑戦してから2週間後。やっと陣痛がきました!そして、無事に出産することができました。

 

陣痛がきたその日は、担当医のおすすめでもある、おなかの赤ちゃんに向かっての話しかけを積極的にしました。さらに、足首にある三陰交と呼ばれるツボ押しも。すると、数時間後には生理痛のような痛みの弱い陣痛がきたんです。


ジンクスはあくまでもジンクス

陣痛のジンクスについて調べていると、「ラズベリーリーフティーを飲むと、出産の痛みが軽くなる」「出産までに床掃除を行うと、スムーズに子どもが生まれてくる」など、お産自体が軽くなるといわれるものもありました。

 

しかし、これらを試しても、微弱陣痛が続き、じりじりと体力を奪われた私。この陣痛から出産までにかかった時間は30時間以上でした。

 

 

もしかしたら、赤ちゃんは自分の生まれたいタイミングがあるのかもしれません。陣痛がなかなか来ないと心配なときは、まず担当医に相談してみてもいいですね。(TEXT:ママライター鈴木ユカリ)


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