1人目のときに離乳食日記をつけておいてよかった! 【ママの体験談】

この記事では、ママがやっておいてよかったと感じた「離乳食日記」について紹介しています。ズボラな私にはちょっと……という方にもぜひチャレンジしてほしいそうです。

育児日記のイメージ

 

育児日記で、子どもの生活リズムのチェックや思い出作りに励むママも多いのではないでしょうか? その一方で、ズボラな私にはちょっと……というママもいますよね。私もその1人でしたが、2人目育児に追われる現在、面倒でも1人目のときにやっておいてよかったと感じたことがあります。

 

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ズボラだけど離乳食だけ記録をつける!

赤ちゃん時代のなかでも、重要かつ負担になりやすい離乳食期。初めてのときは、何から何まで調べたり、試行錯誤したりしながら進めていくと思います。その記録を残しておくと、2人目のときのメニュー決めや2回食に進めるときの参考になり、大活躍するんです!

 

「初めて」+「(2人目のときよりは)時間的に余裕もある」ということで、最初の離乳食はよく考えられており、バタバタの2人目育児の強い味方になりますよ!

 

私が記録していた内容はコチラ!

次に、あくまで私の場合ですが、具体的にどのようなことを書いていたのかをご紹介します。

 

・日付け

・スタートから何日目か

・メニュー

・時間

・子どもの反応(ひと言だけでもOK)

・量

 

特に時間・量・スタートして何日目かは、現在も役に立っています。2人目と比較して、参考にすることができるので、毎日の負担がとても軽くなったように感じました。また、当時のことを振り返るのに、とても良い思い出の品になっています。

 

最初の3カ月だけもOK。のちに役立った!

これだけおすすめしておきながらも、離乳食日記はズボラさゆえに3カ月で終了していました。しかし、それでも赤ちゃんの睡眠など、まだまだ不規則になりがちなこの時期、この日記のおかげでスムーズな離乳食スタートを切ることができました。

 

毎日のおむつ・ねんね・授乳(ミルク)など、すべてを記入する育児日記よりも気軽に書けるのもポイントです! 個人的には、3カ月も日記が続いたのは人生でも初めてだったかもしれません。

 

 

「日記」に苦手意識のある私のようなズボラさんでも、1回書くのに5分もかからないこの離乳食日記。これから出産を控えていたり、次の予定があるママはぜひ取り組んでみてほしいと思います!


著者:小林夏希

4歳と1歳の二児の母。フリーライターとして育児・インテリア・住宅関係の媒体を中心に記事執筆をおこなう。

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