【体験談】流産を経て妊娠、熊本地震被災。パパがいたから乗り越えられた

2017/05/10 08:00
11
流産の悲しみから救ってくれたのは、妊娠できたことです。出産は、陣痛が丸一日ありましたが、パパがずっとそばで励ましてくれたおかげで、陣痛に耐えることができました。流産、熊本地震を乗り越え、パパがそばにいてくれたからこそ、出産の感動も大きく感じることができました。
カテゴリ│
医療
中カテゴリ:
体験談
妊娠
出産

 

こんにちは。ママライターの牧本彩佳です。私は流産を乗り越え、また妊娠し、出産することができました。妊娠中は熊本地震で被災。つわりのなか、車中泊をしたり、地震に耐えることができたのもすべてパパのおかげです。今回は、私の出産の様子とわが子に会えたときの気持ちをお伝えします。

 

流産後の妊娠……うれしかった

私は、2015年1月に初めて妊娠することができました。ところが、妊娠4カ月になる直前に、ストレスが原因で流産。私はひどく落ち込んでしまい、家に引きこもるようになってしまいました。

 

それでも、1年後にようやく妊娠することができ、とてもうれしかった気持ちを覚えています。検査薬で陽性反応が出たときは、うれしさのあまり泣いてしまいました。

 

長引く陣痛に丸一日付き添ってくれたパパ

妊娠中は熊本地震で被災し、つらい思いもしましたが、ようやく臨月を迎えることができ、わが子に会えるうれしさがだんだんと込み上げてきました。

 

予定日の夕方から陣痛が始まり、即入院となりました。産院では、「夜中には赤ちゃんに会えるかも」と言われましたが、その後、微弱陣痛へと変わり、陣痛は丸一日続きました。陣痛に耐える私のそばで、丸一日つきっきりで励ましてくれたパパのおかげで、長い陣痛に耐えることができました。


生まれてきてくれてありがとう

丸一日陣痛に耐え、ようやく子宮口が全開に。そこからいきむこと4~5回。やっとわが子に合うことができました。4,114gの元気な男の子でした。

 

出産に立ち会ってくれたパパと一緒にわが子との対面ができ、うれしさが込み上げました。「生まれてきてくれて本当にありがとう」と言いたいです。

 

 

流産後にひどく落ち込んだこと、妊娠中に熊本地震で被災したこと、そして陣痛に丸一日耐えたことも、パパがいたから乗り越えられました。パパに対して「本当にありがとう」という気持ちでいっぱいです。(TEXT:ママライター牧本彩佳)


この記事にコメントする

残り2,000文字

この記事にいいね!しよう

いいね!
11

現在ログインしていません。

医療の新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。