つい大声で怒鳴ってしまうこともある。わが家のリアル育児事情

2017/04/27 21:00
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とにかく目が離せない活発な息子のスーパーでのお買いものデビューは、店内で親子追いかけっこ劇が繰り広げられて、あわやショッピングカートと激突しそうになるというありさまでした。そこでつい大声で怒鳴ってしまった私は、自分の不注意さと忍耐力のなさを反省するばかりでしたが、子どもと一緒に、少しずつ成長していけたらと思っています。

 

私が独身のころは、スーパーなどで騒ぐ小さな子どもを大声で怒鳴りつけているお母さんを見て、「あんな小さな子どもを、怒鳴らなくても……」などと思っていました。しかし、実際に自分が同じ立場に立ったとき、そこには、大声で怒鳴る自分がいたのです。

 

とにかく目が離せない末っ子長男!

わが家は、女の子2人の下に男の子がひとりの3人姉弟です。上2人が女の子だったこともあり、3人目の末っ子長男の活発さには、おどろきの連続でした。

 

1歳ごろに歩き出してからは、段差があればのぼり、カゴがあればすっぽり入りこむという具合で、次に何をしでかすのか心配でひとときも目が離せません。3人目の育児で余裕がありそうなものですが、多少の余裕など、きれいに吹き飛んでしまう活発さでした。

 

スーパーデビューは店内追いかけっこ!

長男をはじめて大型スーパーに連れて行ったときのことです。長男を車型のショッピングカートに乗せてショッピングを開始しました。最初は、大興奮でハンドルをグルグル回していた長男でしたが、外に出たいとグズり始めたので、抱っこをして歩くことに。

 

しかし、ショッピングカートを押しながらの抱っこは限界があり、少し休憩しようと思い、長男を下して床に立たせました。すると、そのとき!長男はあっと言う間に駆け出したのです。


大声で怒鳴っている私がいた……

幼児らしからぬハイスピードで走る長男と、長男の名前を呼びながらあとを追いかける私。商品棚の角に頭をぶつけたら、転んで打ちどころが悪かったら……と、頭のなかは長男がケガをするシチュエーションばかりがぐるぐると巡ります。

 

そして、お店のコーナーに差しかかり、あわやほかのお客さんのショッピングカートとぶつかる寸前に長男の体をキャッチするやいなや、私は大声で怒鳴っていました。「走っちゃダメでしょう!」と。

 

 

子どもを怒鳴ってしまったあとは、自分の不注意さと忍耐力のなさを反省するばかりでした。でも、子どもも日々成長しますが、母親だって成長します。今日の反省を明日の育児に生かして、子どもと一緒に成長して行けたらと思っています。(TEXT:ママライター恋瀬たまこ)


  • お子様がスーパーの中で走り出してしまったら、まず真っ先に心配すべきことは「子供のケガ」ではなく「周りの方の迷惑」ではないでしょうか。あわやほかのお客様のカートにぶつかる寸前で子供をキャッチした後に発するべき言葉は、お子様への注意ではなく、そのお客様への謝罪ではないでしょうか。
    どんな場面でも自分の子供が一番であると考えられているこちらの記事のライターの方へは不信感しかありません。スーパーは子供を走らせる場所ではありません。お子様よりも小さな赤ちゃんや体の不自由な方、高齢者の方、妊娠中で体に気を使っている方など様々な方がいるであろうスーパーの中で、優先すべきは自分の子供だけではありません。1歳4ヶ月の子供を持つ私としては、この方のような自己中心的な考えをお持ちの方がいると思うと恐怖です。少なくとも私の周りにはいないことを祈るばかりです。
    このライターの方はこれ以上子育てに関する記事を書く資格はないと思います。

    2017/05/13 21:48

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