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「ごめんね…」義母の教育方針にがく然。娘がこんな生活を送ってたなんて… #義母トラブル 10

「子どもを教育ババゴンに預けることになりました」第10話。娘を出産し、育休も終えて職場復帰を望んでいた主人公・夏菜子さんは、義母に反対されつつも娘を保育園に預けることに。しかし入園式に行ってみると、なんと知らないうちにキャンセルされてしまっていたことが判明。夏菜子さんが困っていると夫は「娘を義母に預ける」ことを勝手に決めてきました。夏菜子さんは不安に思いつつも、娘を義母に預けて働き始めることに。そんなある日、家のトラブルで数日間義実家に泊まることになりました。そこで目にしたのは、娘に厳しい教育を行う義母の姿でした。

 

でも角が立つし…

義実家に泊まったことで、義母の厳しさを実感した夏菜子さん。

 

娘に食べさせようと思っていたアイスを義母に「太るから」と捨てられたり、まだ3歳の娘に漢字ドリルを強要していたりと、驚くことばかり。

 

娘もそれを負担に感じている様子で……。

 

子どもをババゴンに

 

子どもをババゴンに

 

 

子どもをババゴンに

 

子どもをババゴンに

 

寝る時間になっても漢字ドリルをやらされている娘を見て、胸を痛める夏菜子さん。

 

まだ教育らしい教育をしていなかった自分が甘いのかもと思いつつも、つらそうな娘の顔は見ていられません。

 

しかし義母に「やめてほしい」というのも角が立ちますし、夏菜子さんは悩んでしまいました。

 

◇   ◇   ◇

 

眠気をこらえながら3歳児が漢字ドリルをしている姿は、第三者が見てもとてもかわいそうです。家族の教育方針としてお受験を見据えているのであればまだしも、夏菜子さんの家庭はそんな予定もないのですから、義母の教育はやり過ぎではないでしょうか。

 

しかし、義母も「孫のために」と思ってやっていることなので、やめてほしいとは言いづらいですよね。さらに、義母に対して妻が説得するのは難しいことかもしれません。

こういうときに、夫が協力して義母を説得してくれると心強いですよね。

 


夏菜子さんの連載は、以下のサイトからもご確認いただけます。ぜひチェックしてみてくださいね。

作画:おかまき

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    ライター夏菜子

    職場復帰を望んでいた主人公・夏菜子は、娘を保育園に預けることに。ところが義母にはそれとなく反対されていた。 やっと保育園が決まりほっと一安心した夏菜子だったが、入園式でまさかの事態が判明……。

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      嫌々無理やりやらせてもつまらない思いだけ残って勉強嫌いな子になりそう。遊びの中で学ぶことも多いし沢山遊ばせた方がいいよ…
      +15 -0
    • 通報
      自分の息子には期待を裏切られたから、今度は孫に期待をかけてるのかな? でも、お義母さんの時代の漢字教育と今の漢字教育は違うからね。 中途半端に、変な書き癖を付けられたら、就学してから困るのはお孫さんと… もっと見る
      自分の息子には期待を裏切られたから、今度は孫に期待をかけてるのかな?
      でも、お義母さんの時代の漢字教育と今の漢字教育は違うからね。
      中途半端に、変な書き癖を付けられたら、就学してから困るのはお孫さんとその母親なんですが。
      まぁ、お義母さんが国語教育者で書道の有段者なら問題無いかも知れないけど、どう見てもただの人みたいだし。
      +15 -0

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