妊娠したものの退学せず、高校に通いながら子どもを産むことを決心したマツキヨコさんの次女。17歳という若さでお嫁に行ってしまった次女に対して、マツキヨコさんは寂しさを覚えたようでした。
その後、なんとか高校卒業までたどり着いた次女。卒業証書を受け取りに行った際、次女の高校生活はたくさんの人に支えられていたのだと感じたそうです。
たくさんの人に見守られていた次女
子どもたちが孫を囲む姿
もうすぐ1カ月になる孫に夢中なわが家。まだ生まれたての孫は寝ていることのほうが多く、起きている姿はなかなかにレア!
それでも自分の4人の子どもたちが孫を囲んでニコニコしている光景は、幸せのひと言に尽きます。
次女は里帰りせず、産院から退院した後は夫婦2人で赤ちゃんのお世話をして頑張っています。毎晩のお風呂は夫くんが担当しているそう。
手伝ってあげたいという母の心とは裏腹に、次女は何のサポートもいらないといった様子で……幸せそうな姿で何よりだと思っています。
次女の高校生活は…
孫ももちろんかわいいのですが、次女も私にとっては大切でかわいい娘。高校に通いながら赤ちゃんを育てて夫のことも支えるなんて、本当によく頑張ったと思います。
卒業式には出席できなかったので、後日卒業証書を受け取りに行きました。すると、一室に花や金びょうぶまで用意してくださっていたのです!
先生方もお忙しいだろうに、次女のために顔を出してくださって、いろいろな人に見守られていたのだと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
次女は「娘には高校を卒業して、結婚してから子どもを産んで欲しい」と言っています。高校に通いながら出産することは次女自身で決めたことでしたが、きっと私が想像できないくらい大変なこともあったと思います。
ただ、結婚して子どもが産まれたら幸せになれる! というわけではないことを私は知っています。まだまだこの先、次女にはたくさんの困難が訪れると思いますが、次女なら大丈夫だと信じています。
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妊娠しながら学校に通うことはそう簡単なことではありません。それでも卒業したいという固い意志を持ち、ちゃんと出産をして卒業することもできたマツキヨコさんの次女はすごいですよね。
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