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猫を手放すと決めた母「保健所に連れて行くよりいい」子どもたちの反応は…? #飼えなくなった猫を押し付けるママ友 9

「飼えなくなった猫を押し付けるママ友」第9話。メグさんは夫と小学校4年生の息子・カイ、猫のまりんの3人と1匹暮らし。同じマンションに住むカイの友だち・まさおくんの母・さおりさんが苦手です。図々しく遠慮のないさおりさんとは一定の距離を置いて付き合おうと思っていた矢先、さおりさん一家が猫を飼い始めました。それをきっかけに意図せず距離が縮まることになったのですがーー。

ペットNGのマンションに引っ越すことになったさおりさん一家。猫のリリーを連れて行くことはできません。リリーと離れたくない子どもたちも「自分の部屋を持てる」と言われて黙ってしまいました。

 

白羽の矢が立ったのはメグさん一家。リリーを引き取ってほしいと言われたのでした。メグさんは腹を立て、さおりさんの無責任さを責めました。しかしさおりさんは反省する素振りも見せず、リリーの性格を批判。「子猫のときは良かったけれど、今はかわいいと思えない」と言ったのでした。

ここまで自分勝手な人だとは思わなかった

飼えなくなった猫を押し付けるママ友

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飼えなくなった猫を押し付けるママ友

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保健所に連れて行かなかっただけマシだと開き直るさおりさん。しかしリリーのことを大切にしているとは到底思えません。

 

まさおくんと弟も「また会えるなら……」と、リリーをメグさんの家に譲ることを承諾したようです。

 

すぐにイエスと言わないメグさんを見て、さおりさんは面倒くさそうにため息をついたのでした。

 

子どもの成長や仕事の都合など、生きているとさまざまな環境の変化があり、同じ場所に住み続けられないこともあるでしょう。しかし、ペットを家族として迎え入れたのなら、ペット可の住宅だけを視野に入れるなどし、終生飼養を心がけなければなりませんね。

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあやかず

男女の双子ママで猫好きです。ブログ「あやかずランド」とインスタグラムでマンガを描いています。

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